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第17回 NICe東海 頭脳交換会 開催速報



2014年4月23日(水)、第17回 NICe東海 頭脳交換会が名古屋で開催された。頭脳交換会とは、プレゼンターが自身の事業プランや課題を発表し、それをもとに参加者全員が「自分だったら」という当事者意識で建設的なアイデアを出し合い、ブラッシュアップや問題解決を図ると同時に、互いの経営資源を生かし合ってやがては参加者同士が連携して、新規事業を生み出すためのNICe流の勉強会のこと。
今回テーマとした事業プランは、前回3月に開催されたNICe東海・頭脳交換会(開催レポートはこちら)の1グループから生まれた連携ビジネス案だ。

これを、NICe東海では本気で具現化を目指す方針。その連携ビジネスプランとは、介護による離職問題と、耐久化義務により廃業を余儀なくされている温泉施設の問題、両方を解決しようというもの。温泉旅館を耐震化しても継続できるよう、介護者及び被介護者が利用できる「一時的預かり所」として機能させることで、「預かってもらえる場所がない」ために休業や退職へ追い込まれる経営者・就業者の離職問題を解決し、さらに、高齢者の就業支援と農業活性化も事業に組み合わせていく考え。

参加者は初参加も含め、愛知県、岐阜県、三重県から19名が集い、活発なアイデア出しと意見・情報交換が行われた。次回5月7日(水)も引き続き、この事業プランをテーマに頭脳交歓会を開催する予定。次回もまた、これまでの経緯とプラン内容は詳しくレクチャーされるので、初めてでもどうぞ気軽にご参加を。




撮影/野田哲也氏

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