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切磋琢磨の会

増田紀彦代表主宰「切磋琢磨の会2015」第5回 開催速報





2015年6月18日(木)東京港区で、NICe増田紀彦代表主宰「切磋琢磨の会2015」第5回が開催された。これは2014年2月からスタートし、1年を通して連携ビジネス創出を目指して計画的に討論型学習を重ねていく実践形式の少人数勉強会。2015年からは新方針を掲げ、毎回ひとつのビジネスプランをテーマにじっくり討論し、事業のブラッシュアップを図ると同時に、参加者各自の強み発見や事業強化につなげていく訓練の場として毎月定期開催している。
第5回となる今回は、「あなたのビジネス、本当に大丈夫?」をテーマに、参加者全員の事業あるいは計画中の新規事業について、「誰に?」「何を?」「どう売る?」を、「事業プランらくらく記入シート」を用い徹底チェック。増田代表の解説と参加者同士の討論により、一人ひとりのビジネスの強み、弱みをあぶり出していった。

オープニングは、小林京子理事によるアイスブレイク。
「強・弱」「大・小」「柔・固」の6項目それそれに、「強くしたいこと」「弱くしたいこと」など、今おのおのがそうしたいと思うことを一言ずつ述べていった。仕事に関わること、プライベートなことなど、時に笑いと共感を交えながら、場の雰囲気がリラックスしていく。


そして、なりたい自分像をイメージできたところで、増田代表にバトンタッチし、本題の「あなたのビジネス、本当に大丈夫?」へと進行した。



増田代表は冒頭、事業プランには基本プランと実施プランの2種類があり、ビジネスモデルの根幹となる基本プランの「誰に」「何を」「どう売るか」の策定順位の重要性について解説した。
次に、いくつかの事例とともに、実施プランを含めて検証を行い、定めたセグメントから「NO」と言われないための5Pについて共有。続いて、特定したセグメントが納得する・購入したくなる価格戦略について学び、各自の現在の事業、あるいは新規事業について、「事業プランらくらく記入シート」に記入していった。その後、挙手制で5名が発表し、それぞれの改善点やさらに強化できるポイントについて全員で討議を行った。受益者負担ではない回収方法、想定したセグメントあるいは供給側の変化などにどのように対応していくか。また1事業に限らず、複数の事業をマッチングさせて次につなげる成長戦略についてなど話し合い、今後もこのシートを用いて逐次チェックを繰り返し、切磋琢磨しながらビジネスを強化していこうと士気が上がった。









●次回の「切磋琢磨の会2015」第6回はスペシャル版として、7月25日(土)開催予定です。
詳細・参加方法はこちら

http://www.nice.or.jp/archives/30192

●すべての予定一覧はこちら
http://www.nice.or.jp/real_schedule

●すべての活動レポートはこちら
http://www.nice.or.jp/real_all


取材・文、撮影/岡部 恵

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