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産業サポート白河主催「女性のための起業セミナー」開催速報




2016年11月12日(土)、一般社団法人産業サポート白河主催の「女性のための起業セミナー」が東白川郡棚倉町で開催され、NICe増田紀彦代表理事が講師を務めました。これは「私らしく働きたい、自分の好きなことをカタチにしたい」という、起業に興味を持つ女性を対象にしたセミナーで、8月と9月は白河地区で、11月と12月は棚倉地区で開催しています。今回は、棚倉地区での1回目。「地域資源を活かして、売れる商品をつくろう」をテーマに学び合いました。
※次回2016年12月3日(土)の詳細および受講お申込みはこちら
 http://sangyo-support.jp/event/000062.html 


▲産業サポート白河 副所長 鈴木一隆さんのごあいさつでスタート



増田代表は最初に、「話す一方・聞く一方ではなく、みなさんへどんどん質問しますので、一緒に学んでいきましょう」とあいさつし、問答と笑いを交えながらスタート。最初に、テーマである“地域資源”とは何か、どのようなものがあるか、それをどう発見するか、それらを“活かす”には、どういう視点が大切なポイントなのか、をひとつひとつ紐解いていきました。さらに、『素晴らしい、勝っている』と思い浮かぶ地域資源のほか、逆に、ほかと比べて『どこにでもあって普通、不利、負けている』と思われがちな「普」「不」「負」の中にも、「富」に逆転できる資源があると語り、具体例を示しながらその視点の重要性をわかりやすく解説。そして、「普通」「不利」「負けている」を活かして、実際に事業を興し、活躍している全国各地の先輩起業家例を紹介していきました。



「ものの見方を変えてみることで、地元の人には当たり前のもの、迷惑なものやこと、困った・負けていると思われるものが、アイデア次第で大逆転できます。それらを見つけ、組み合わせ、活かすことで、ほかにはない、できない事業やヒット商品をつくることができるのです」と、参加者にとっても身近な農作物を活かした商品例も紹介されました。意外かつ身近な資源活用に、参加されたみなさんも驚いた様子。



休憩をはさんで、「ものの見方を変えてみる」練習と題し、クイズ形式による頭の体操が行われました。既成概念にとらわれず、頭を柔らかくすると、「普」「不」「負」の見つけ方、使い途・活かし方も、ぐっと閃きやすくなります。そして最後に、参加者全員で県南地域の資源を出し合い、組み合わせて、ヒット商品を生み出すためのアイデアワークも行われました。



参加者からは
「本当に自分がやりたいことで起業したいと考えています。
逆転の発想、枠を広げる視点が参考になりました。
また12月もよろしくお願いします」などの感想が寄せられました。



次回は、2016年12月3日(土)午後1時〜午後4時
棚倉町図書館にて、テーマは「商品開発を経て、強いビジネスを起こそう!」です。
受講は無料、講師は同じくNICe増田紀彦代表理事です。
初参加はもちろん、棚倉町以外からのご参加も大歓迎です。
○お問合せ・お申込みはこちら
(一社)産業サポート白河
 白河市中田140(産業プラザ 人材育成センター内)
電話0248‐21‐7361 
http://sangyo-support.jp/event/000062.html

取材・文、撮影/岡部 恵

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