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第62回 山地伸幸さんの『挨拶』


【増田紀彦の講評】
講評:居酒屋の心を込めない元気な挨拶。筆者のノブさん同様、私も
あれには辟易しています。一度、悪戯心を起こして、客である私が
大きな声で「いらっしゃいませ!」と叫んだところ、案の定、厨房
やフロアから同様の声が続きました。入店してきた客などいないの
に(笑)。まあ百歩譲って居酒屋は許すとしても、金融機関の窓口が
それと同じでは……。ご存じのように都銀各行は店舗を大幅に削減
する計画を発表しています。地銀の合併も相次いでいます。やがて、
銀行から人が消えていく時代が来るのでしょう。でも、「今はまだ、
あなたがいるでしょ!」と、言いたい。金融機関の店舗の窓口は、
その街の元気を支える役割を担っています。ちゃんと顔を見て、明
るくハキハキと挨拶をしてもらうことで、そこに暮らす人は安心し、
そこで働く人はやる気を高めるのです。自らの使命をもう一度思い
出してほしい。金融機関にはそう願うばかりです。


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   「pickup! NICeな仲間の日記から」
 
   第62回 山地伸幸さんの『挨拶』
   
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全国各地の異なる業種・地域・世代の人々が出会い学び合う
NICeのSNSの投稿から、今回は、増田代表が選んだ
2018年4月 月間最優秀日記をご紹介。
なお、毎月の最優秀日記を候補に年間グランプリを年末に決定します。
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最近よく見る光景ですが、店に入ると
「いらっしゃいませ!」と沢山の声がかかります。

誰が挨拶しているのだろうかと見渡すと誰だか分かりません。
私の後に入ってきた人に対しても挨拶がかかります。

よく見ると、誰もお客さんの方を向いていないで声だけ出しています。

お客さんに尻を向けながらの挨拶。
呆れてしまいます。


先程、久しぶりにある銀行に行ったのですが、
ここもお客さんを見ないでの挨拶。

「やっぱり!」と思いながら受付マシンからカードを取り、
呼ばれるのを待っていたのですがなかなか呼ばれない。

待っている人は私の前に1人だけ。
カウンター窓口には3人の女性行員が座っています。

すぐ呼ばれるかと思ったのですが、結局15分ほど待ちました。
私の番が来て、事務処理が終わり通帳を渡される時、
ツイ言ってしまいました。

「カウンター窓口の人は、ここで後方事務処理をするより、
目の前のお客様優先で仕事をしたら如何ですか?」と。

言わなくていいのに言ってしまいました。

「いらっしゃいませ。」「ありがとうございました。」
の口だけの挨拶より、目の前のお客様1人1人を大事にする。

この銀行は35年ほど前まで私が勤めていた銀行です。

変わってしまったのでしょうか。
残念です。

※2018年4月25日投稿
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 北海道札幌市/NICe正会員・山地伸幸(やまち・のぶゆき)さん
 株式会社ヤマチオフィス 代表取締役
  
 NICe会員情報はこちら
 http://www.nice.or.jp/category/members/members-hokkaido
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※これまでの月間最優秀日記はこちらで一般公開中
 http://www.nice.or.jp/nicediary


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