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メールマガジン

vol.99【増田紀彦の視点・今があっての未来】


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                        2019.10.21 
   「つながり力で起業・新規事業!」 メールマガジンVol.99

     起業支援ネットワークNICe https://www.nice.or.jp/

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台風15号・19号で被災されたみなさま、お見舞い申し上げます。
1日も早く日常が戻りますよう、また
復旧作業に従事されている方々のご安全を心よりお祈りしています。

「つながり力で起業・新規事業!」メールマガジンVol.99をお届けします。

このメルマガは、NICeの活動に参加された方々、
またはNICe代表理事・増田紀彦と名刺交換をされた方々、
および全国の起業家、経営者、農林水産事業者、起業・創業希望者、
地域振興関係者、中小企業支援・創業支援機関、
一次産業支援機関の方々へ送信しています。


  ┃目┃次┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 
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【1】 年内ファイナル 頭脳交換会in新橋
    概要&参加方法

【2】 「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」

    厳しさを増す経済・経営環境に立ち向かうために、
    増田代表が送る、視点・分析・メッセージ
   
    第71回 今があっての未来
    
【3】 「先輩経験談 あるある!ピンチ&リカバリー」

    澤 曉史さん 2005年~12年 農業(福岡県)

【4】 最新情報
    増田通信より「ふ~ん なるほどねえ」177 
    <最近の快哉> ラブレター・トゥ・東京地裁 など3本

【5】 活動予定 NICeの主な勉強会

【6】 お知らせ
    NICeな仲間の出展情報  福島県南会津から東京・池袋


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     年内ファイナル&忘年会も兼ねて
     
     11月25日(月)頭脳交換会in新橋
   参加者挙手制の「お悩み相談コーナー」も新設!
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11月25日(月)、東京で年来ラストとなる頭脳交換会を開催します。
新企画として、参加者挙手制の「お悩み相談コーナー」も設け、
また年の瀬前ですので、忘年会も兼ねています。
全国から大歓迎です、どうぞふるってご参加ご検討ください。
初めての方もどうぞ気軽にお越しください。
2組のプレゼンター&テーマは近日発表します!

【参加お申込み】
◆webフォームにて
https://ws.formzu.net/fgen/S18467390/

【開催日時】
令和元年 11月25日(月)
開場受付17時45分~ 開演18時・お開き20時予定

【参加費】
NICeユーザーおよび一般:500円
NICe正会員・協力会員・賛助会員:無料
(終了後に忘年懇親会を予定 自由参加。
 忘年懇親会費は要別途4000円予定)

【開催場所】
新橋ばるーん(旧桜田小学校)
〒105-0004港区新橋3丁目16番3号

【アクセス】
JR、銀座線、都営浅草線、ゆりかもめ「新橋駅」下車 烏森口徒歩3分
都営地下鉄三田線「内幸町駅」下車 A1出口徒歩10分
地図はこちら
http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/toshokan/shogaigakushu/01.html

【定員】
30名

【主催】
一般社団法人起業支援ネットワークNICe
https://www.nice.or.jp

【詳細はこちら】
https://www.nice.or.jp/archives/47144



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    「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」

       第71回 
       今があっての未来
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【台風19号で被災した仲間からの電話】

茨城県の仕事仲間から電話があった。
「自宅近くの川の堤防が決壊して……」。

ああ、やはり。無事を念じていたが、ダメだったか。
本人は、「恐らく年内は仕事に復帰できないと思うので」と語り、
今後の仕事の進め方について、冷静に私に話を続けていた。
その気丈さに、胸が詰まった。

彼女の生命が失われなかったことが、せめてもの救いだが、
住む家を失ってた悲しみや、今後の生活の立て直しの苦闘を思うと、
慰めの言葉もない。
無理をせず、とにかく心身の健康を保って欲しいと願うばかりだ。

あらためて、台風19号がもたらした被害の大きさに言葉を失う。
一体、日本中でどれだけの数の人が、
彼女と同じような苦境に立たされているのだろう。

そして政府に対して思う。「もういい加減にしてくれ!」と。


【本来、防げたはずの「同時多発決壊」】

今回の災害をとてつもなく大きなものにしたのは、
言うまでもなく河川の堤防の決壊だ。
ニュースによれば、7県の71河川・128カ所で決壊が起きたという。
越水箇所ではなく、堤防が切れた決壊箇所。信じられない数字である。

仮にも「先進国」の日本で、こんなことが起きる道理はないはずだ。
日本の土木技術は世界に誇る水準であり、
今回の惨事を防げないような、そんな国では決してない。


【自然災害に無策な日本。そう言われても仕方がない現実】

では、なぜ、こんなことになったのか?
技術はあっても、国土強靱化のための予算を削り続けてきたからだ。

台風19号の前には長期停電をもたらした台風15号被害があった。
昨年は北海道胆振東部地震があり、西日本大豪雨があった。
一昨年は九州北部豪雨があり、3年前には熊本地震があった。
さらに……と、枚挙に暇がないほど、
この国は、毎年確実に甚大な自然災害に見舞われ続けている。

自然災害にやられっぱなしの日本が、
一体どうやって経済成長や社会発展を遂げると言うのだろう?

恐らく今年の自然災害による被害額は、確実に1兆円を突破するはずだ。
毎年この規模の被害を受けていながら、政府は何を改善したのか。

つい先程も福島県いわき市のホテルから私に連絡があり、
「タオルやシーツを届けるリネン会社が被災して代わりがない。
それでもよろしければ値下げしてお泊まり頂けますが」とのこと。
自然災害による損失は、かくして同心円状に拡大していくのである。

苦労して誘致したラグビーのワールドカップでも、
史上初の試合中止という事態を招いた。
「あの国に行って、本当に大丈夫なのだろうか」と、
そろそろ世界が不安視を始めてもおかしくない状況だ。


【消費税増収2兆円の使途に防災・減災予算は組まれているが】

10月1日から消費税率が10%になり、2兆円の増収が見込まれた。
そこから増税による景気落ち込み対策予算6606億円を捻出。
残りが防災・減災対策予算である。

具体的には、堤防強化や土砂災害防止のためのインフラ整備に7153億円、
ため池の改修・補強や、漁港の補強などに1207億円、
自衛隊を災害派遣した際に必要な資機材の整備などに508億円、
コンビニの自家発電設備導入補助資金に329億円、
施設の耐震化などに1727億円。その他も含めて合計1兆3475億円。
つまり、これらの項目に対策が必要なことを政府はわかっているのである。


【財政健全化のために削減され続けてきた防災予算】

さて、ここまで読まれた方は、
「政府はちゃんと予算を組んでいるではないか」と思われただろう。
そこが問題だ。言葉は悪いが、この予算案は、
「政府がやるべきことをやっている」と思わせるように組まれている。

元来、国土強靱化のための予算はこんな少額ではなかったのである。
私は昨年9月のこのコラムでも、そのことを問題にしている。

平成9年度の災害予防予算は1兆1471億円、国土保全予算は2兆147億円、
合わせて3兆1618億円を取っていた。
それが20年後の平成29年度では、災害予防予算5249億円、
国土保全予算1003億円、合わせてわずか6252億円にまで削減されたのだ。

むしろ日本の基盤である国民の生命と国土の保全を考えるなら、
この20年間で予算は増えてしかるべきであり、
消費税増税による増収の一部を当てたところで、根本が間違っている。

要するに財務省が掲げる「財政健全化」の弊害である。
国の借金を減らすという目標のために、
歳入を増やす(増税する)とともに歳出を減らす(予算を抑える)政策だ。


【国の借金が問題? そんなことはない】

政府は何かというと、「借金を未来に残してはいけない」と口にする。

だが私はそうは思わない。
必要な借金はすればいい。
そもそも「貸さない」などと言っている人が、一体どこにいるのか。

国の借金の大半は国債であり、国債の大半は銀行が購入している。
その銀行に資金(預貯金)を提供しているのは私たち国民であり企業だ。
私たちの生命と暮らしと仕事を守るために使う資金を、貸さない理由はない。

だいたい、これほどまでに災害に痛めつけられている国民経済を放置して、
未来も何もあったものではない。
古い流行語だが、財政出動すべきは「今でしょ」である。

増税や社会保障費の増額による実質賃金の低下に歯を食いしばり、
自然災害によるダメージにも耐えて、私たち日本国民は必死で生きている。

どうか、今頑張っている日本の国民に、政府は少しでも報いて欲しい。

<一般社団法人起業支援ネットワークNICe 代表理事 増田紀彦>



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 「先輩経験談 あるある!ピンチ&リカバリー」 第9回 
 
  未経験で農業を志すが、小規模ひとり農家で経営難。
 準備と戦略の重要性を痛感するも、人のご縁が何よりの財産に
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起業したては誰もが新人。独立してから遭遇する、
始動して初めてわかる、直面するピンチや悩みの数々。
そんな「起業あるある!」事例から学ぶ新シリーズ。
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 澤 曉史さん 2005年~12年 農業(福岡県)
 現在は沖縄県在住
 ヒューマンライツ株式会社 沖縄支社勤務
 https://www.hrgroup.jp/okinawa/
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農薬や化学肥料を使用しない“やさしい野菜”を栽培し、
個人宅や飲食店、農産物直売所で販売していた澤さん。
だが起業8年目に自損の自動車事故で大怪我を負い、農業継続は断念。
加入していた自動車保険と生命保険のありがたさを痛感し、
1年間のリハビリを経て、今は保険会社で営業職として活躍している。
農業時代のピンチを振り返っていただいた。

「僕は農家の出身でもないし、土いじりさえしたことがなかったのです。
でも、とにかく始めてみないとわからない、エイヤ!と農業始めました。
今思うと、かなり無謀ですよね。
苗やタネの原価も、売価も売り先も考えていなくて、行き当たりばったり。
しかも栽培には時間もかかるし、毎日が虫や病気との闘いでした。
丹誠込めてつくったのに、収穫直前に全滅なんてことも……。
戦略もなく、とにかく無我夢中で、やるしかない状態で、
時給計算してみると、100円どころか、10円にも満たない時もありました。
好評だったトマトが思うように育たなかった年には、
このままではマズいと、400坪の畑を新たに借りたのですが、
水はけが悪くて、まったくダメ。
経営的にも精神的にも厳しくて、畑に引きこもっていた時期もありました(笑)。
でも、外へ出て視野を広げることも大事だと、地域の集まりや起業家の会にも参加し、
自分ひとりでは得られない刺激やアイデアを多々いただきましたね。
元同僚や友人らも応援してくれて、個人宅や飲食店からも注文をいただけて、
『美味しい!』と喜んでいただけるのが何よりの励みでした。
そんな時に、自損事故……。

農業は経営的には厳しかったけれど、人には本当に恵まれました。
今でも人とのつながりは僕の大きな財産ですし、
農業で起業したことを後悔はしていません。努力や運、不条理なことも含め、
得難い厳しい体験ができたし、学び続ける大切さも教えてもらいました。
それがあって今の僕があるわけですから。
こんな僕が言うのも何ですが(笑)、独立する前に、勤めながら、
余裕を持って準備をし、戦略を立てて臨むことをおすすめします」

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 あなたの挑戦を応援しマッスー☆ワンポイントガイド
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澤さんが農業を始めようと考えたことは、素敵なことです。元来、人
間は自然の恩恵に感謝しつつ、自然の壁に挑むことで生活を築いてき
たのであり、昨今の複雑化した仕事環境にいる人々が、働き方の原点
に立ち返りたいと思うことも当然です。ただ、現代の農業は、生産か
ら流通に至る一連のシステムができあがっており、その仕組みを知ら
ないままでは、まともに稼ぐことはできません。就農に当たっては、
その仕組みに乗るのか、あるいは独自の生産・販売で行くのか、まず
はその選択をしなくてはなりません。そしてそれぞれの道に、経営戦
略があります。澤さんがアドバイスしているように、新規就農を考え
る人は、事前に農業経営の基本を学ぶべきでしょう。さて、いわば無
謀な形で就農し辛酸を嘗めた澤さんですが、彼のトマトを食べよう、
広げようとした仲間は全国にたくさんいました。経営はヘタでも、誠
心誠意、野菜作りに励む彼の熱意は、多くの人に届いていたのです。
一生懸命さは宝です。その宝をどう活かすのかが経営の極意です。
(ますだ)


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   NICe最新情報→ https://www.nice.or.jp/info

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《Event》 10月15日更新 
  10月・11月のイベント、勉強会の予定
  https://www.nice.or.jp/archives/46135
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《Mr.NICe》 10月14日更新 
  増田通信より「ふ~ん なるほどねえ」177 
  <最近の快哉> ラブレター・トゥ・東京地裁
  https://www.nice.or.jp/archives/47210
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《Mr.NICe》 10月7日更新 
  増田通信より「ふ~ん なるほどねえ」176 
  <最近の続報> 「ラブレター・フロム・東京地裁」の後日談
  https://www.nice.or.jp/archives/47182
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    NICeの活動 イベント、勉強会等のお知らせ
     https://www.nice.or.jp/real_schedule

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10月24日(木)東京都品川区
 第77回 広報勉強会(NICe後援)
「毎月取材掲載される秘訣」
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10月26日(土)京都府京都市、10月30日(水)滋賀県草津市、
11月3日(祝)大阪府大阪市、兵庫県西宮市、
11月7日(木)大阪府大阪市、11月9日(土)京都府京都市、
広島県福山市、11月12日(火)愛知県名古屋市
 一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会主催
 防災備蓄準備のための基礎知識を学ぶ
「防災備蓄収納2級プランナー」講座(NICe後援)
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10月31日(木)東京都港区、11月19日(火)大阪府大阪市
11月27日(水)埼玉県さいたま市、28日(木)東京都江東区
 一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会主催
 防災備蓄収納が一目でわかる
 「分類マップ・防災備蓄収納カード講座」
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11月16日(土)&17日(日)東京都千代田区
 一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会主催
 専門知識を学び、防災備蓄の収納プランを提供する
「防災備蓄収納1級プランナー」講座(NICe後援)
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11月19日(火)&20日(水)東京都千代田区
 一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会主催
 防災備蓄の発展に寄与する人材を育てる
 「2級認定講師」講座(NICe後援)
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11月25日(月)東京都港区
 頭脳交換会 in 新橋(NICe主催)
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 上記はSNS登録を問わずご参加いただけます。
 詳細はこちら予定一覧 https://www.nice.or.jp/real_schedule
 
 これまでの開催レポートはこちら https://www.nice.or.jp/real_all
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    お知らせ 福島県南会津から、
    11/6~12 東京・西武池袋本店 
    「みちのく いいもん うまいもん」出展
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天保年間創業の笹屋 皆川製菓(ささや みなかわせいか)さんが、
東京・西武池袋本店で開催される「みちのく いいもん うまいもん」
に出展します。開催期間中は、NICeの勉強会やイベントに何度も参加
してきた、10代目の渡部美佐さんが店頭に。お近くにお越しの際には
ぜひお立ち寄りくださいね。
詳細はこちら
西武池袋本店 7階催事場 みちのく いいもんうまいもん
 https://umaimon.smrj.go.jp/event/seibu/

笹屋 皆川製菓(景勝地・塔のへつりのすぐ近く)
 〒969-5204 福島県下郷町大字弥五島字道上3340-1
 営業時間 夏9:00~18:00 冬9:00~17:00
※2016年 NICe頭脳交換会in会津 OP大人の遠足で訪問
 https://www.nice.or.jp/archives/35218 
 
 
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 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃編┃集┃後┃記┃ ┃  
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台風19号に続いて、各地で大雨。
みなさん、ご無事でしょうか。
我が家は屋根が破損して、お隣の車の上に落下しましたが、
大きな傷にならずに済みました。

この1週間、NICe内外の方々の安否と状況確認に努めています。
が、刻々と状況が変化し、まだ把握しきれておりません。
20号21号の進路も心配ですし、急に寒くもなってきました。
みなさん、災害続きでご心労も重なっていると思いますので、
どうぞ十二分に心身を労わって、温かくしてお過ごしくださいね。

次号の「つながり力で起業・新規事業!」NICeメルマガは、
11月11日頃に配信予定です。
(NICe広報・岡部)
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 増田紀彦代表およびNICe会員への
 講演・取材依頼はこちらフォームにて受け付けています
 http://ws.formzu.net/fgen/S41692880/
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 NICeのSNSは登録も利用も無料です。
 登録ご希望の方はこちら
 https://www.nice.or.jp/sns/?m=pc&a=page_o_public_invite
 ご不明点はこちらQ&A、またはメールにてお問い合わせください
 https://www.nice.or.jp/about_sns
 Email :jimukyoku@nice.or.jp
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 メルマガのバックナンバーズ 一覧はこちら
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   つながり力で、日本経済と地域社会の未来を拓く!

■ 発行: 一般社団法人起業支援ネットワークNICe
■ 〒152-0001 東京都目黒区中央町2-6-8-1F
■ URL:https://www.nice.or.jp/
■ TEL&FAX (03) 6316-9029
■ Email: jimukyoku@nice.or.jp
■ 代表理事 増田紀彦

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         Copyright(C) NICe
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