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代表から

11月16日開催 NICe全国セミナー in 八戸に向けて



<私がみなさんに伝えたいこと>

私は11月16日、「まさか、そんな組み合わせがあったのか」と、
みなさんが驚かれるような、連携ビジネスの実例を紹介する予定です。
聞かれていて、十分に面白い話だと自負しています。

でも、あえて申し上げますが、その「まさか」が問題なのです。
「まさか」とは、常識の外にある事実や事態に遭遇した際に使う言葉です。

私たち日本人は、概して「同じ」を好みます。
同じ業界、同じ地域、同じ世代……。まだまだあるでしょう。
「同じ」は、村社会の住民である、私たちの安心のシンボルですから。

しかし、人も金もモノも情報も、
自由自在に世界を駆けめぐるような、この2013年という時代にあって、
「同じ」世界に留まることが、本当に安心材料なのでしょうか?
もはや、そうではないでしょう。

多くの人が、心の中では、将来に対する息苦しさを感じているはずです。
復興特需がある、国土強靱化がある、オリンッピックがある……。
そう口にしてみても、晴れない気持ちは隠しきれないと思います。

ですが、大丈夫です。

私たちには、まだまだいくらでも、成長のチャンスがあるのです。
チャンスが広がっている場所を、知らないだけのことです。
「同じ世界」に留まっているから、それを見つけられないだけなのです。

異なる業種の人と組む。異なる地域の人と組む。異なる世代の人と組む。
そうすることで、ビジネスチャンスは、何倍、何十倍にも広がります。

私が八戸でお話しさせて頂くのは、
異業種・異地域・異世代の人たちと手を組んで市場を作り上げ、
あるいは新たな事業を生み出した、起業家や経営者たちの実例です。

言ってみれば、「まさか」を、「常識」に変えた人たちの話です。

人間の成長の原動力は、
異なるものへの好奇心であり、憧れであり、尊敬ではないでしょうか。
それを失った個人や集団が、未来に羽ばたくはずなどありません。

みなさんには、常識を打破する視点を学んで頂き、
自らと仲間との力をもって、
安心と安定と希望をつかみ取る方策を獲得して頂くつもりです。

私の持てるハウツーと情報を全力で提供いたします。
どうか、ご期待ください。

一般社団法人起業支援ネットワークNICe
代表理事 増田紀彦


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NICe全国交流セミナーin八戸
11月16日(土)14時〜16時半
詳細・申込みはこちら
http://www.nice.or.jp/archives/17650



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