最新情報最新レポートNICeとはつながり力NICeとはSNS代表から講演取材依頼ユーザーログイン

今後の予定

6月27日開催 中小企業ビジネスの祭典「第5回 N-1グランプリ」NICe後援 




【NEWS】2015.6.22
NICeのステージは15:00〜

【NEWS】2015.6.22
NICeブースの場所確定です!
食事商談スペースのすぐ右隣、159~162です

【NEWS】2015.6.9
NICeブースでの販売品目 決定です!



▲第4回 N-1グランプリ(NICeレポートはこちら


【開催日時】2015年6月27日(土)10:00~17:00
【開催場所】名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)

「N-1グランプリ」とは、
東海エリア(愛知・岐阜・三重)で創業7年以内の中小企業ビジネスの祭典で、
東海の起業家全員集合&次代を担う会社を応援しあう1,000人規模の大イベントです。

「創業間もない起業家でも、若い企業でも、
ビジネスをしっかりアピールできる場、出会いの場、発展の場を」
そんな想いで、起業家たちが自ら立ち上がり、今年で5回目となる開催です。
今回のテーマは、「未来を切り拓く!出てこい!Next Nagoya No.1」。

前回2013年、前々回2012年に続いて、NICeは後援団体として参加し、特別講演も行うことが決まりまました。また、N1実行委員会が無償で震災復興応援のブースをNICeへ提供してくだることになり、NICeのブースで販売するのは、「NICeプロデュース ふくしま“食”プロジェクト」の品々を予定。お楽しみに。

また、NICeの特別講演は、増田紀彦代表&小林京子理事、そして福島県から、
「NICeプロデュース ふくしま“食”プロジェクト」のメンバー
須賀川市のパン工房MANA代表 料理研究家・柳沼美千子さん
福島県中小企業団体中央会 6次化事業体サポート事業6次化支援員、
314東北応援スペシャル実行委員長も務めた、
いわき市の荒川周介さんが登壇します。

1,000人規模の起業家&中小企業の大イベントへ、NICeブースへ、ぜひいらしてくださいね。


▲▼クリックすると拡大します



 

■□■─────────────────────■□■

中小企業ビジネスの祭典 「第5回 N-1グランプリ」 

■□■─────────────────────■□■

【開催日時】
2015年6月27日(土)10:00~17:00

【開催場所】
名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)第一ファッション展示場
〒464-0856 愛知県名古屋市千種区吹上2丁目6−3

【アクセス】
地下鉄桜通線、吹上駅下車、5番出口から徒歩5分。
(名古屋駅からの所要時間は約25分)

【入場料】
前売2,000円 (事前申込みはこちら
当日3,000円
大学生以下無料

【構成】
1.出展ブース(トータル100ブース予定)
2.セミナー、講演(←NICeステージもあります)
3.企業・地域活性化イベント盛りだくさん

【ステージ】15:00〜
パネルディスカッション
 「~福島の食品は、やっぱりイヤですか?~
  風評被害に負けない福島の起業家の知恵と気概」

パネリスト:
増田紀彦代表理事、荒川周介さん(福島県いわき市)、柳沼美千子さん(福島県須賀川市)
モデレーター:小林京子理事

東日本大地震により福島第一原発がメルトダウンを起こし、放射能が日本列島の広範な
範囲に降り注いだことはご存じのとおりです。
あの事故から4年。除染も進み、検査も徹底する中、
福島県の生鮮品や食品も安全が確保されるようになりました。
そもそも、福島県内でも汚染された地域は一部で、もともと問題のないエリアも多かったのです。
しかし、いまだ消費者の中には「福島」と聞いただけで拒絶する人も存在しています。
放射能が福島県境に沿って飛散し、福島県内だけを汚染した……、
そんな奇跡のようなことがあろうはずがないのに。
この根強い風評被害の中、福島県の意欲的な生産者や経営者は、
知恵を絞りに絞って付加価値の高い食品を生み出し続けています。
その姿勢は、苦境に立たされた起業家が何をすべきかの手本になるのではないでしょうか。
震災復興支援に奔走するNICe小林理事の進行のもと、
福島の現状、起業家たちの取り組み、そして展望などを、
一次産業と食品産業に精通した3人が徹底的に語り合います。
何事も「明日は我が身」。学ぶところ大のパネルディスカッションです。

○増田紀彦(社)起業支援ネットワークNICe代表理事
1997年、起業情報誌「アントレ」創刊に参加。07~09年、経済産業省・起業支援ネットワークNICeのチーフプロデューサーを務め、同事業の民営化にともない10年4月より現職。著書に『起業・独立の強化書』(朝日新聞社)、『正しく儲ける「起業術」』(アスコム)など。現在、福島県6次化事業体サポート事業コーディネーター、福島県地域産業6次化イノベーター、福島県6次化創業塾主担任講師、福島県会津ブランド塾専任講師なども務める。

○荒川周介氏
福島県6次化事業体サポート事業 支援員
金融機関勤務を経て、2013年より福島県6次化事業体サポート事業・いわき地区担当支援員として活動。津波被害や原発事故被害、さらには風評被害に苦しむ、いわき市をはじめとした福島県内各地の農業生産者や食品加工会社などの経営支援や新規事業開発支援に邁進。また今年3月14日に開催された「NICe頭脳交換会in福島」の実行委員長を務めるなど、福島県産食品の復興と発展に全力で取り組んでいる。

○柳沼美千子氏
パン工房MANA代表
1971年から会津の伝統工芸あけび蔓制作に携わる。75年、第17回日本民芸公募展最優秀賞受賞。籐工芸や山ぶどう工芸の製作と指導を務める。06年、日本ベジフル協会のジュニアソムリエ資格取得。07年、菓子製造業・飲食店営業認可取得。現在は自然酵母の開発を進めながら、それを生かしたパン作りに専念。昨年、砂糖を一切使用しないパンの開発・製造に成功し、生活習慣病の予防を心がける人たちから期待を集めている。

○小林京子理事
(有)ヒューリス代表、(社)起業支援ネットワークNICe理事
1999年に独立し、大手企業や官公庁での研修を多数手がける。また体験的研修方法としてのプレイバックシアター(即興劇)を学び、学生から企業人、起業家まで広い範囲で研修やワークショップを実施。キャリア、ライフプラン分野では、新人、リーダーなどの育成に取り組む。2012年より主宰する「本気のファシリテーション講座」が好評で、現在、全国を訪ねて同講座を開催中。米国CCE,Inc.認定GCDF‐Japan キャリアカウンセラー。


【主催】
N-1グランプリ 実行委員会
 オフィシャルサイト http://n1gp.jp/5th/
 Facebook https://www.facebook.com/next.nagoya.no1
N-1グランプリ 実行委員長/菅沼之雄さん
 NICe会員情報はこちら

【後援】申請予定
愛知県
名古屋市
あいちクローバー
一般社団法人起業支援ネットワークNICe


【福島応援NICeブース 商品のご紹介】

●【料理研究家の自然酵母パン、砂糖不使用パン】
 パン工房MANA/福島県須賀川市



パン工房MANA代表の柳沼美千子さんは
ステージにも登壇されます!

柳沼さんは、県内産の素材を使って、オリジナリティたっぷりのパンを次々考案するパンづくりの名人。自然酵母の開発・パンの予約販売、委託販売、イベントでの販売ほか料理教室での指導もしている料理研究家で。オリジナルの米粉パンは、『JR未来の自慢のいっぴん』に認定されたほか、『福島県JRかりんとうプロジェクト』にも採択。また、棚倉町の小田八洲雄氏と組んで開発した砂糖不使用の「キクイモパン」は、早くも大ヒットが予想されています。古代エジプトの小麦の原種・スペルト小麦を使用したオーガニックパン、会津若松でのオリーブオイル製造など、身体に良い&美味しいへの探究心は超ど級! 明るくほがらかで笑顔も素敵です♡
さらに、柳沼さんは、第17回日本民芸公募展で最優秀賞を受賞したほどの腕前です。その柳沼さん制作、山葡萄のつるでつくった手づくりアクセサリーや小物も展示します。どうぞご覧ください。


●【彩麺(いろどりめん)】
 鈴木製麺さん/福島県いわき市



福島県いわき市の鈴木製麺さんからは、福島県6次化の取り組みにより商品化された「彩麺(いろどりめん)」です。「いわきの農産品を麺に」、との思いで麺づくりに励む鈴木製麺さんと、マコモタケを作っている彩花園の遠藤さんとの連携で、昨夏、マコモ若葉入りそうめんの商品化に成功しました。さらに、アントシアニンとポリフェノールたっぷりの福島県なつはぜ(和製ブルーベリー)の実を使って練りこんだ、なつはぜ入りそうめんも開発。マコモタケの香りと爽やかな緑色のマコモ若葉入りそうめん「彩麺・そよ風」、ほのかに甘い香りと淡い桃色の色彩を楽しめる、なつはぜ入りそうめん「彩麺・なつはぜ ふるーてぃ」の2種を販売します!





第4回 N-1グランプリ2013 NICeレポート
http://www.nice.or.jp/archives/19330
第3回 N-1グランプリ2012  NICeレポート
http://www.nice.or.jp/archives/9645

■□■─────────────────────■□■

●NICeのすべての予定一覧はこちら

Google+
コンテンツ

過去記事一覧はこちらから