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メールマガジン

Vol.42【増田紀彦の視点・財政破綻論に負けるな被災地、負けるな日本!】


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                       2016.5.19 
   「つながり力で起業・新規事業!」 メールマガジンVol.42

     起業支援ネットワークNICe http://www.nice.or.jp/

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このメルマガは、NICeの活動に参加された方々、
またはNICe代表理事・増田紀彦と名刺交換をされた方々、
および全国の起業家、経営者、中小企業支援・創業支援機関、
一次産業支援機関の方々へも送信しています。


  ┃目┃次┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 
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【1】「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」
   第37回 財政破綻論に負けるな被災地、負けるな日本!

【2】「pickup! NICeな仲間の日記から」

【3】「事例に学ぶ! 新事業実現法」

【4】活動予定 NICeの主な勉強会

【5】最新情報
 第36回 経営初心者のための勉強会(NICe後援)開催速報
 ほか4本

【6】明後日5/21開催 参加申込受付中!NICe頭脳交換会in会津
 会津から、只見から、秋田から、東京から、プレゼンター5組決定!



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    「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」

     第37回 
     財政破綻論に負けるな被災地、負けるな日本!
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【「借金大国日本」は本当なのか】

「今の借金を孫たちに背負わせていいのか?」
「このままでは、日本は破綻するぞ!」

ギリシャ危機が勃発した当時、それに「あやかる」ように、
当時の日本政府は、「ウチだって苦しいんだ」と騒ぎ出した。

その際に利用されたのが、日本国債の発行残高だ。
総額を日本国民の人口で割り、
「国民一人当たりウン百万円の借金がある」などと言いふらしたのである。

これがとんでもなくひどい「計算式」であることを当時も指摘したが、
あらためて簡単に記すと、以下のような理屈になる。

国債を発行してお金を借りているのは誰? 政府だ。
では、貸しているのは誰? 国債を保有している日本国民である。

個人で国債を持っている人もいるし、持っていなくても、
預貯金をしていれば、その資金が国債購入に当てられるから、
間接的に国債を購入していることになる。
つまり、日本国民はお金を借りているのではなく、貸しているのである。


【国家の良心を蝕む財政破綻論】

最近は、さすがに国債の残高うんぬんは言わなくなったが、
財政破綻論を吹聴する人々があとを断たないのも実状だ。
あの東日本大震災の発生後に、こんな論を展開した学者がいた。

『我が国の被災者支援は「国は財政破綻しない」ことを前提としてきた。
しかし、大規模災害に際しては、国が無制限に財政負担を負うことは
不可能な状態にある。従って、災害時に政府・自治体が救済する範囲
(資格要件)と水準(支援金額など)を予め明確にする。「できることと
できないこと」を明らかにしておく必要がある』。

被災者に対し「できることとできないこと」があると言ってしまう、
この発想には、さすがに空恐ろしさを感じた。

例えれば、とある家族に3人の子供がいて、そのうち2人が病気になったが、
「我が家の家計では1人分が限界だ」と、治療費を渋るような話だ。
「お父さん、助けて」と子供が叫んでも、
「できることと、できないことがある」と言うのである。

財政破綻論は、こういうかたちで国家の良心をジワジワと蝕んでいく。


【案の定出遅れた熊本地震復興支援】

4月14日と16日、立て続けに震度7を記録した熊本地震に対し、
政府が激甚災害指定をしたのは、それから12日も経た4月26日である。
どう考えても、その間、慌てて財布の中身を調べていたとしか思えない。

福島県に暮らす友人が、以前こんなことを言っていた。
「国が国民を見捨てるなんて、そんなこと、あるはずがないと思っていた」と。
やりきれない言葉だ。

財政破綻など考えられないが、仮に1%あるとして財政を優先したところで、
こんなことを続けていたら、先に国民の心が破綻してしまう。
いったい、どこの誰が、そんな冷たい日本を望んでいるというのか?


【民間のスピードがこの国の生命線】

NICeは熊本で一度目の大地震が発生した翌15日に、
全国に向けて支援を呼びかけた。すると、続々と寄付が集まってきた。
現地九州から、遠く北海道から、そして被災地の東北各地からも……。
通帳を見て、目頭が熱くなった。

予算規模は政府に比ぶべくもないが、
そのスピードにおいて、その使途の確かさにおいては、
起業家をはじめとする民間人の取り組みのほうが政府よりも優れていると。

皆さんからいただいた志は、現在、
1. 仕事を失った起業家たちの再起支援プロジェクト
2. 来春就職を予定していた地元学生たちのキャリア支援プロジェクト
主にこの2つの活動に活用させていただいている。

今後の地震活動の推移や、課題の変化に応じて、
さらにまた新たな支援活動に取り組んでいく計画だ。

財政破綻論に踊る(踊らされる)人々など無視し、
必要なところに必要な資金を回していく取り組みの大切さを、
NICeは今後も実証していきたい。


【つながり力は、無尽蔵】

「東北と熊本と、そんなにたくさん支援できるの?」という声もある。
だが、大丈夫だ。というよりも、だから大丈夫なのだ。

かつて九州の仲間が東北を助けてくれたように、
今度は東北の仲間が九州を応援してくれている。
そして、将来の地震が懸念されている東海地方の仲間たちが、
あの手この手で支援活動をリードしてくれている。

頑張っているのは、この国の心ある一人一人だ。
NICeは、その思いと行動を、確実に着実に、つなげていくのみである。

<一般社団法人起業支援ネットワークNICe 代表理事 増田紀彦>



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   「pickup! NICeな仲間の日記から」
 
    第38回 
    服部正雄さんの『安全大会開催の意義』
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全国各地の異なる業種・地域・世代の人々が出会い学び合う
NICeのSNSの中から、ご本人の承諾を得て投稿記事を転載。
今回は、増田代表が選んだ4月月間最優秀日記をご紹介。
なお12月に、毎月の最優秀日記を候補にした年間グランプリを決定します。
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お客様の新築リフォーム業の安全大会の企画運営をお手伝いさせて頂きました。
安全の講演を頂いた中で、職長の仕事について
改めて再認識させて頂きました。

でも多くの職長さんが自分の職責について、
本当の意味が理解されているか?と言うと疑問を持たざるをえないと思う。

多くの中小建設業では安全については出来ていない事が多くあります。
安全に対するコストは誰が負担するの?
見積項目には諸経費としかありません。

コストばかりではありません。
大手の下請仕事が多い会社では指示をされて、
提出書類等を整備して行く中で理解されて
安全に対しての意識が醸成されていく会社もあります。

でも小規模の建設会社で元請として、工事等を請負い施工する場合は
自分の会社が大手の実施しているような安全書類の整備が必要になります。

しかし…………

その事すら知らない会社が多く見られます。

重大事故が起きなければ、スルーされていく訳ですが、
いざ重大事故が起きた時は!

経営の危機にもなる事をなるべく多くの社長に分って頂く事も私の仕事です。

この会社のように、安全協力会を設立するお手伝いや
安全大会を開催するお手伝いをさせて頂く意義ある仕事に
今後は“脱!どんぶり勘定”のお手伝いと共に取組んで行きたいと思っています。

※2016年4月10日投稿
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 愛知県名古屋市/NICe協力会員・服部正雄(はっとり・まさお)さん
 株式会社アイユート 代表取締役
 NICe会員情報はこちら
 http://www.nice.or.jp/category/members/members-tokai
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    「事例に学ぶ! 新事業実現法」

  第39回
  里山の保全・整備活動を通じて、地域も世代も職種も越えた、
  ゆるやかで楽しい学びのプラットホームを展開中
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 千葉県木更津市/NICe協力会員・上西和信(じょうにし・かずのぶ)さん
 株式会社東和機材 取締役会長
 きさらづ里山の会
 http://www.kisaradusatoyamanokai.com/
 NICe会員情報はこちら
 http://www.nice.or.jp/category/members/members-kanto/page/4
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◆誘われるままに地元の里山へ。五感を刺激され新世界の仲間入り

未経験の分野や新しいコミュニティに入るには勇気が要る。
父親が創業した住宅設備機器の卸販売業を継いで40年間、
仕事一筋だった上西和信さんが、
週末のアウトドアに目覚めたのは60歳を過ぎてから。
それまでずっと社内にこもり、限られた仕事の中だけにいたという。
ところが今ではすっかり日焼けして、見るからに健康的だ。

上西さんを変えたのは、里山の保全整備と地域資源の活用に取り組む
『きさらづ里山の会』との出合いだった。

「得意先に誘われ、断るのもなんだとお付き合いで参加したのが始まり。
最初は不純な動機だったんですよ(笑)」

活動拠点は、千葉県の木更津駅から車で10分ほど。
13000平米もの里山に、日曜ごと、5、6人のリタイア世代が集っていた。

「荒れ放題だったのですが、草を刈って、自分らで山小屋を建てたり、
一休みにトンネルで昼寝をしたりと。これが気持ち良くてね(笑)。
夜はたき火を囲んで語らい、呑んだりと、そんなゆるい組織なんです」

自然の中で共に汗を流し、笑い、語らう。その心地よさと、
自主性を大切にする大らかな先輩たちの人柄にも惹かれ、
すっかりどっぷり“ハマって”いった。


◆里山を舞台にイベントを定期開催し、交流の輪を拡大

「昔は子どもの休みに合わせて、わざわざ旅行へ行ったけれど、
こんな身近な地元に、自然豊かな遊びの宝庫があるなんて。
普段、見慣れている風景の中に価値があるとは知らずにきました」

上西さんたちは、この里山での楽しみをもっと広めたいと、
上総掘り(掘り抜き井戸)体験、もみがら燻炭づくり体験、
チェーンソー講習会、バイオトイレづくりなどのイベントを企画し、
一般の参加を呼びかけた。
その活動がクチコミで広がり、先月の春の山野草観察会には、
地元に加え東京や関西などから合計50人が集った。

「ヨモギがあんなに美味しいとは!自分も初めて知りましたよ!
地元の人たちも、都会から来た若い人たちも喜んでくれて。
そういう他者の視点がこの里山の良さを改めて感じさせてくれますね。
30年後、この里山はきっと、すごくいい森になるだろうと思います」

会は千葉県里山活動協定の認定を受け、森の駅推進協議会にも参加、
プラットホーム化したことで、新しい出会いも次々と生まれている。
2012年には福島県からIターンした30代の青年が3代目会長に就任。
地域・世代・職種を越え、イベント参加者だけでなく会員数も増加中だ。


◆ひとり一人の力を活かし連携することで、互いの成長と喜びに

「ベテラン組も達者です(笑)。それぞれ培ってきたノウハウや技術が
里山で活用できることも発見できた。
多種多様な人たちが出会うことで、点と点がつながって、
自然も人も成長していくのは何よりの楽しみです」

高級楊枝の材料として、また最近では和のアロマとして注目されている
クスノキ科のクロモジを活かした取り組みも計画中とのこと。
「お酒に漬けると香りがまたよくて、美味しいですよ」とのこと。

また地元農家ともつながり、休耕地300坪を活用した農園にも参加。
「人に勧めるなら自分もやれと先輩に言われて(笑)、
2年前から始めた新米です。ベテラン組や高専の先生もいて、
教わりながら、学びながら、つくり育て食する楽しみを味わっています。
東京からも車で1時間と近いですから、田舎暮らしに興味がある都会人、
農業やってみたい人の受け皿として、私たちの活動がゲートになって
一緒に楽しむ仲間が増えたら、それがまた喜びになりますね」

何事もやってみないとわからない。
一歩踏み出す勇気と、人からも自然からも学ぶ素直な心があれば
意外な身近なところに、資源の宝庫が見えてくる。
楽しい!と感じる純粋な気持ちこそ、まずはその原動力だ。



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  NICeのリアル活動 イベント、勉強会等のお知らせ

     http://www.nice.or.jp/real_schedule

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5月21日(土) NICe頭脳交換会 in 会津(初開催!)
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5月23日(月)  第36回 広報勉強会(NICe後援)
「効果的なオウンドメディアPR」
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6月18日(土) NICe東海スペシャル頭脳交換会
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6月22日(水) 第37回 経営初心者のための勉強会(NICe後援)
「営業が苦手な女性のための『セールスコミュニケーション講座』」

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 上記はSNS登録を問わずご参加いただけます。
 詳細はこちら予定一覧 http://www.nice.or.jp/real_schedule

 これまでの開催レポートはこちら http://www.nice.or.jp/real_all

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    NICe最新情報→ http://www.nice.or.jp/info

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《report》  5月17日更新
  第36回 経営初心者のための勉強会(NICe後援)開催速報
  http://www.nice.or.jp/archives/35055
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《Mr.NICe》 5月16日更新
  増田通信より「ふ~ん なるほどねえ」95
  <最近の議論> 接ぎ木 ―― 生命に手を加える
  http://www.nice.or.jp/archives/35001
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《Mr.NICe》 5月9日更新
  増田通信より「ふ~ん なるほどねえ」94
  <最近の発見> 似たような業態なら
  http://www.nice.or.jp/archives/34990
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《News》  4月25日更新
  NICeメルマガ臨時号
 【買って、食べて応援!熊本地震で被災した起業家の仲間にご支援を!】
  http://www.nice.or.jp/archives/34977



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   お知らせ 明後日5月21日(土)参加お申込み受付中です!
       会津で初開催! NICe頭脳交換会 
        プレゼンター5組 決定です
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いよいよ明後日5月21日(土)NICe頭脳交換会を
会津地方のシンボルでもある鶴ヶ城の城址公園に隣接する
会津若松市文化センターにて開催します。

プレゼンに登壇されるのは、5組のみなさんです。

地元会津若松の果実農家さん、奥会津・只見町の7代目麹専門店の若大将、
秋田からは地域活性の伴走型支援者、そして東京からは、
全国うまいもの交流サロン「なみへい」さん、
雇われない生き方を応援しているリクルート『アントレ』編集部さん。
モデレーターを務めるのは、もちろんNICe増田紀彦代表理事です。

明後日開催ですが、今からでも参加お申込み大歓迎です。
起業家・経営者として成長したい方、地域活性に取り組んでいる方、
新しい仕事仲間と出会いたい事業主、新規事業を創出したい経営者・担当者、
起業予定の方、またそれらを応援している方、目指したい方など、
職種も業種も地域も世代も問わず、どなたでもご参加いただけます。
お待ちしています!

【参加お申込み はこちら専用フォームからお願いします】
https://ws.formzu.net/fgen/S24435548/

【開催日時】
2016年5月21日(土曜日)15時~17時半
(受付開始14時半、お開き後18時から別会場にて懇親会あり・自由参加)

【開催会場】
会津若松市文化センター 展示室兼会議室
〒965-0807会津若松市城東町14-52
http://aizu-bunka.jp/bunse/

【参加費】
参加費無料、ただし資料代として 1000円

【懇親会】
4500円(予定)
元祖輪箱飯(わっぱめし)・割烹 「田季野」(たきの)
http://www.takino.jp/frame.html

【運営】NICe頭脳交換会 in 会津 実行委員会
    実行委員長:山内憲司さん(会津若松市北会津)
  
【主催】一般社団法人 起業支援ネットワークNICe

○NICeトップページ告知
http://www.nice.or.jp/archives/34522
○スマホの方はこちらも 「5.21すまっぽん!」 
https://smappon.jp/ot63fl0q



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 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃編┃集┃後┃記┃ ┃  
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今号のNICeメルマガは、5月23日に配信予定でしたが、
4日前倒しで、本日配信させていただきました。
明後日21日は、福島県会津若松市で初となるNICeの勉強会です。
昨年2015年も同時期の5月に、新潟県柏崎市で開催し、
異業種×異地域の頭脳を掛け合わせて、
事業課題・新規事業創造へ向け知恵とアイデアを出し合いました。
レポートはこちら http://www.nice.or.jp/archives/29561
明後日は会津で、どんな新しい発見・刺激があるか、
知恵やアイデアがどのように展開し、つながっていくのか。
今からわくわくしています。

ちょうど田植えや運動会などの季節行事に重なっている方も
いらっしゃるとは思いますが、
まだ参加お申込みを受け付けておりますので、
今からでもぜひどうぞ。
新緑の会津で、お目にかかりましょう!

次号の「つながり力で起業・新規事業!」メールマガジンは、
6月21日に配信予定です。
(NICe広報・岡部恵)

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 増田紀彦代表およびNICe会員への
 講演・取材依頼は、こちらフォームからどうぞ
 http://ws.formzu.net/fgen/S41692880/
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 NICeのSNSは登録も利用も無料です。
 登録ご希望の方はこちら「初めての方へ」をご覧ください。
 http://www.nice.or.jp/first
 ご不明点はこちらQ&A、またはメールにてお問い合わせください
 http://www.nice.or.jp/about_sns
 Email :jimukyoku@nice.or.jp
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 メルマガへのご感想・ご意見をお待ちしています。
 Email :jimukyoku@nice.or.jp
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 メルマガのバックナンバーズ 一覧はこちら
 http://www.nice.or.jp/archives/22957

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     つながり力で、日本経済と地域社会の未来を拓く!

■ 発行: 一般社団法人起業支援ネットワークNICe
■ 〒152-0001 東京都目黒区中央町2-6-8-1F
■ URL:http://www.nice.or.jp/
■ Facebook:https://www.facebook.com/nice.or.jp
■ TEL&FAX (03) 6316-9029
■ Email: jimukyoku@nice.or.jp
■ 代表理事 増田紀彦

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           Copyright(C) NICe
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