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メールマガジン

Vol.46【増田紀彦の視点・災害対策こそ、デフレ脱却の突破口】


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                       2016.9.21 
   「つながり力で起業・新規事業!」 メールマガジンVol.46

     起業支援ネットワークNICe http://www.nice.or.jp/

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台風・秋雨前線の豪雨による甚大な水害にあわれたみなさまに
謹んでお見舞い申し上げます。

このメルマガは、NICeの活動に参加された方々、
またはNICe代表理事・増田紀彦と名刺交換をされた方々、
および全国の起業家、経営者、中小企業支援・創業支援機関、
一次産業支援機関の方々へも送信しています。



  ┃目┃次┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 
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【1】「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」
 第38回 災害対策こそ、デフレ脱却の突破口

【2】「事例に学ぶ! 新事業実現法」

【3】 「pickup! NICeな仲間の日記から」

【4】 最新情報
    日本政策金融公庫共催 第4回NICeなビジネスプランコンテスト
    公募開始など7本

【5】 活動予定 NICeの主な勉強会

【6】 お知らせ:
    NICeなビジネスプランコンテスト入賞者の進捗情報
    ほか4本(東京都・埼玉県・大阪府・新潟県)


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    「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」

     第38回 
     災害対策こそ、デフレ脱却の突破口
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【止まるところを知らない自然災害】

台風が猛威を振るっている。
従来、台風上陸など無縁と思われていた北海道や東北の被害も大きい。
地震列島ニッポンは、同時に台風列島ニッポンでもある。
日本国民の生命と財産は、常に自然の脅威にさらされている。

2011年に発生した東日本大震災を受け、
2013年に国土強靱化基本法が施行され、翌14年には基本計画が閣議決定された。
しかしその後も、広島市の豪雨による土砂災害、茨城県常総市の洪水災害、
今年4月の熊本地震、そして今回の一連の台風と、大災害が続いている。
2020年の東京五輪まであと4年。
それまでに、世界中の人々が安心して訪問できる国に、本当になるのだろうか。


【今年の被害額は我が国GDPの1%以上か】

いや、五輪開催にかかわらず、国土強靱化は急務中の急務だ。
国民生活と日本経済にとって、自然災害は看過できないレベルに達している。

今年8月の台風による被害額は、少なく見積もっても数千億円、
9月の台風による被害も加えれば、1兆円を突破するだろう。
熊本地震による被害額は4兆円を超すと見られており、
この2つだけでも5兆円以上となり、日本のGDPの1%以上に達してしまう。

にもかかわらず、国の対応は遅い。
国土強靱化推進本部が毎年のようにアクションプランを発表しているが、
いかんせん実効が上がっていない。予算が少なすぎるのではないか。


【小規模事業にとって何より恐ろしい自然災害】

もとからデフレ脱却が進まない経営環境の中、
損益ギリギリの状態で経営している事業者にとって、天災は本当に恐ろしい。
農林水産業をはじめ、製造業や運輸業、小売業やサービス業における
小規模な経営体は、1回の災害で深刻な経営状況に陥ってしまう。

田畑の作物がダメになる。工場の機械が冠水で壊れる。店舗がダメになる。
物の移動ができなくなる。人の移動ができなくなる。停電で情報が止まる。
体力のない事業体は、これでアウトだ。

だから、損害補償をしてくれ、などと言うつもりはない。バラマキは結構。
そうではなく、国土強靱化のための予算規模をもっと大きくして、
被害低減のためのあらゆる事業を実施することで、仕事を増やしてほしい。


【通信技術開発も国土強靱化の要諦】

国土強靱化というと、土木・建設業が主役と思われがちだが、
決してそれだけではない。
国土強靱化「アクションプラン2016」の中には、
「起きてはならない最悪の事態」として、45項目が挙げられており、
その中のひとつに、「テレビ・ラジオ放送等の中断により、
災害情報が必要な者に伝達できない事態」がある。

8月の台風10号による河川洪水で、
多くのお年寄りの生命が失われた岩手県岩泉町の福祉施設では、
停電のためにネットを使った災害情報が届かなかったという。
まさに「起きてはならない最悪の事態」が起きたわけで、
こうした状況を改善するための通信技術開発も強靱化のひとつになる。


【あらゆる業種が国土強靱化に貢献可能】

もっと身近な例を挙げれば、
台風時に歩行しなければならない人たちのための、
折れにくい雨傘や防水性の高いバッグ・帽子・レインコート・シューズの
開発・製造・販売も、自然災害から日本経済を守る重要な手立てだ。
自動車運転者のためのツールやサービスも、あれこれ考えられるだろう。

掛け声だけでなく、本当に官民一体となって自然災害に立ち向かえば、
貴重な生命と財産を守ることができ、
しかもデフレ脱却の大きな契機になるはずだ。
やらない手はない。

<一般社団法人起業支援ネットワークNICe 代表理事 増田紀彦>



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    「事例に学ぶ! 新事業実現法」

  第39回
  未来へ、より良い社会を継ぐために。個々の知恵と志を結集し、
  子どもと大人が共に育ち合う地域文化環境づくりへ
         
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 北海道帯広市/NICe正会員・河村知明(かわむら・ともあき)さん
 デジタルグラフィックス株式会社 代表取締役
 http://www.clione.ne.jp/
 特定非営利活動法人ぷれいおん・とかち 理事
 http://www.play-on-tokachi.net/
 NICe会員情報はこちら
 http://www.nice.or.jp/category/members/members-hokkaido
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◆主体的に行動することで人脈を広げ、自分にできることで地域に貢献

『三つ子の魂、百まで』というが、年齢とは関係なく、
後に趣味やライフワークへと発展するきっかけのひとつが感動体験だ。
北海道十勝地方・帯広市で、Web制作会社を営む河村さんもそのひとり。

高校時代に山岳部で部長を務め、自然の素晴らしさに魅せられてきた。
仲間と一緒に感動する喜びと同時に、環境問題に関心を持ったことが、
その後の、河村さんの幅広い活動へとつながっている。

20代は、ニホンザルの生態調査に従事し、日本各地へ。
1999年には環境省(当時)と農山漁村文化協会後援のフォーラムで
広報統括を担当し、活動を通じて妻・奈々江さんと出会い、
地元帯広へUターンして結婚。その間に身につけた
webの知識と経験を生かして、デジタルグラフィックス(株)を設立した。

本業の傍ら、十勝の基幹産業である農業支援をはじめ、
食と健康フォーラム主催、地産地消推進の『とかち晴れプロジェクト』運営、
有機農家と子育てママをつなげる『おむかえマルシェ』コーディネート、
会社では高校生インターン受け入れ、短大と専門学校では非常勤講師、
さらに、帯広市PTA連合会の総務委員長も務める。
そして2012年から、NPO法人ぷれいおん・とかちの理事に就き、
0歳から小・中・高校生まで、 年齢に応じたあそびや体験活動に尽力。
先日は、台風で被災した近隣町村のチャリティイベントを同級生らと開催。


◆家庭や学校とは別の居場所づくり、異世代と感動を分かち合える場を提供

河村さんが理事を務めるNPO法人ぷれいおん・とかちの歴史は、
42年前に誕生した市民活動「十勝おやこ劇場」にまで遡る。
テレビ画面ではなく生で、舞台芸術や文化に触れる機会を子どもたちへ、
との想いから始まり、以降、人形劇やコンサートなどに加え、
読み聞かせ、キャンプ合宿、スキー、放課後教室、アート体験など、
生活体験プログラムを拡充。2006年に法人化した。

「理事と言っても、すでにお母さんたちが自主的に活動されていて、
私の役目はイベントの裏方だったり、『子ども笑点』で役を演じたり。
要は、なんでも係です(笑)」

子どもがいれば、親は行事やPTAなどで地域に関わる機会があるが、
子の成長と共に大人の出番も減る。しかし、ぷれいおんでは、
かつての子どもが青年となり、キャンプの引率役を担ったり、
子どもが独立した先輩ママたちが、自主的にバザーや部会を開いたりと、
継続して活動に関わってくれるという。


◆感動を共有する仲間がいればパワー倍増、自分の役割を現役で発揮

河村さんはかつてニホンザル調査に関わり、環境保全を訴えてきた。
今でこそ環境問題は市民権を得ているが、当時はまだまだ。
批判や嫌がらせを受けるようなこともあったという。

出る杭は打たれる。だが、河村さんは信じていた。
自分にできることをコツコツと続けていけば
いつか、どこかで、同じ志を持つ人に出会えるだろうと。

「市民活動が世に浸透し、さらに国が動くまでには時間を要します。
でも、自分にも子どもが生まれて、
この子たちに何を残せるか、故郷の未来に何を残せるだろうかと考えて、
人ひとりの生き方をちゃんと見つめ直そうと。そのために、
社会と関わり、人と関わる中で、自分にできることをしていこうと」

まさに「自分にできること」で集う同志が、ここにはいる。
異なる世代・異なる業種・異なる状況の個々人が、
自分の役割を果たすことで、脈々と活動を受け継いでいる。
そんな大人の背中を、十勝の子どもたちは、しかと見つめているはず。
そこに感動を共にする仲間がいれば、
なおさら心に深く刻み込まれていくことだろう。



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   「pickup! NICeな仲間の日記から」
 
    第42回 
    野田哲也さんの『嬉しいニュース!』
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全国各地の異なる業種・地域・世代の人々が出会い学び合う
NICeのSNSの中から、ご本人の承諾を得て投稿記事を転載。
今回は、増田代表が選んだ8月月間最優秀日記をご紹介。
なお12月に、毎月の最優秀日記を候補にした年間グランプリを決定します。
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日本印刷産業連合会主催の第15回印刷産業環境優良工場表彰に於いて、
『日印産連奨励賞』を受賞させて頂きました。
https://www.jfpi.or.jp/files/user/e-2kankyo_15jyusho.pdf

この地で工場を立ち上げた時、私はまだ小学生でしたが、
周りは田んぼや畑も多い地域でした。

準工業地域という土地区分で立地しているものの、
名古屋駅からほど近い環境のため、30年弱たった今、
弊社の周りもずいぶんと宅地化されました。

このような環境のため、地域住民の方々に安心して頂けるよう、
またなるべくご迷惑をお掛けしないように、工場運営を心掛けています。

その為に様々な機会において、同業他社や異業種の取組みを学び、
取り入れたりと出来ることから続けていました。

所属しているスクリーン印刷連合会では、環境委員として活動
させて頂き、環境に配慮された多くの工場の見学もさせて頂きました。
その活動の中で、この環境優良工場表彰の制度を知り、
ここ数年挑戦していました。

この制度の良さは、環境対策項目が具体的でわかり易いことです。
小さな工場でも、手につけられる項目から段階的に対策を
取っていく事が出来るような内容になっています。
昨年よりも今年、更に来年といったように、ステップアップの
やり方を教えて頂いた感じです。

過去の受賞企業の方々に比べて弊社の取り組みは、
まだまだ見劣りしています。
奨励賞は、その名の通りもっと努力しましょうという
叱咤激励の努力賞だと思います。

まだまだやらなきゃいけない事は多いですが、
受賞企業としての責任もあるので、奨励賞の名に恥じぬよう、
努力を続けたいと思います。

皆さまには引き続き、ご指導のほど宜しくお願い致します。

今更ながら、大事だと驚いています。
9月14日に千代田区のホテルニューオータニで行われる
「印刷の月」記念式典での表彰式に招待されました(*_*)
 
※2016年8月20日投稿
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 愛知県名古屋市西区/NICe正会員・野田哲也(のだ・てつや)さん
 太美工芸株式会社 代表取締役
 NICe会員情報はこちら
 http://www.nice.or.jp/category/members/members-tokai
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▲記念式典での表彰式、最右が野田哲也さん


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    NICe最新情報→ http://www.nice.or.jp/info

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《News》  9月15日更新
  日本政策金融公庫共催 第4回
  NICeなビジネスプランコンテスト公募開始
  http://www.nice.or.jp/archives/36470
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《report》  9月14日更新
  第40回 経営初心者のための勉強会(NICe後援)開催速報
  http://www.nice.or.jp/archives/36455
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《Mr.NICe》 9月14日更新
  増田通信より「ふ〜ん なるほどねえ」103
  <最近の発見> 最強の動物は、やはりアリクイだった
  http://www.nice.or.jp/archives/36445
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《Mr.NICe》 9月7日更新
  増田通信より「ふ〜ん なるほどねえ」102
  <最近の遺言> 小さな屈辱
  http://www.nice.or.jp/archives/36434
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《News》  9月3日更新
  12/10予定up:日本政策金融公庫共催 NICeつながり祭り2016
  【同時開催】第4回NICeなビジネスプランコンテスト本選
  http://www.nice.or.jp/archives/36373
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《report》  9月1日更新
  NICe頭脳交換会 in 千葉 with 千葉さん 開催速報
  http://www.nice.or.jp/archives/36338
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《News》  8月24日更新
  10/15&16予定up:NICe出店「板橋区民まつり」東北・熊本応援ブース
  http://www.nice.or.jp/archives/36306



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  NICeのリアル活動 イベント、勉強会等のお知らせ

     http://www.nice.or.jp/real_schedule

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9月29日(木)第40回 広報勉強会(NICe後援)
 「広報担当に必要なスキルとは?」
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10月4日(火)東京開催 防災備蓄収納プランナー協会主催
 防災備蓄準備のための基礎知識を学ぶ
 「防災備蓄収納2級プランナー」講座(NICe後援)
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10月15日(土)16日(日)NICe震災復興応援ブース出店します
 遊びにきてね! 第45回 板橋区民まつり
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応募期限10月31日(月)18時必着
大募集!簡単エントリー 日本政策金融公庫共催
第4回NICeなビジネスプランコンテスト 
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11月12日(土)&12月3日(土) 福島県棚倉町 
「女性のための起業セミナー」2日間コース 受講無料(NICe協力)  
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11月16日(水) 大阪開催 防災備蓄収納プランナー協会主催
 防災備蓄準備のための基礎知識を学ぶ
 「防災備蓄収納2級プランナー」講座(NICe後援)
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11月19日(土) 埼玉大宮開催 防災備蓄収納プランナー協会主催
 防災備蓄準備のための基礎知識を学ぶ
 「防災備蓄収納2級プランナー」講座(NICe後援)
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11月23日(水・祝) 東京開催「防災備蓄収納プランナー協会主催
 防災備蓄準備のための基礎知識を学ぶ
 「防災備蓄収納2級プランナー」講座(NICe後援)
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12月10日(土)日本政策金融公庫共催 NICeつながり祭り2016
【同時開催】 第4回 NICeなビジネスプランコンテストファイナルステージ

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 上記はSNS登録を問わずご参加いただけます。
 詳細はこちら予定一覧 http://www.nice.or.jp/real_schedule
 これまでの開催レポートはこちら http://www.nice.or.jp/real_all
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  お知らせ1 NICeなビジネスプランコンテスト入賞者の進捗情報
 
      「正しい知識で美しく収納し備えよう」
          東京・大阪・埼玉にて
    基礎知識を学ぶ【防災備蓄収納2級プランナー】講座開始
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第2回 NICeなビジネスプランコンテスト(2014年12月開催)で上位入賞
された長柴美恵さん(埼玉県)が、事業プランをベースに、「家族を守る
ために。社員を守るために。命を守るために。いつ起きるかわからない災
害に備えた備蓄の準備を促進するため」、防災備蓄の意識を高め、準備の
普及を目指して2016年6月に一般社団法人を設立されました。さらに、
防災備蓄収納プランナーの育成を目的に、「正しい知識で美しく収納し備
えよう」をスローガンに掲げ、各地で講座をスタートしています。

○基礎知識を学ぶ「防災備蓄収納2級プランナー」講座
10月4日・11月23日は東京で、11月16日は大阪で、11月19日は埼玉で
詳細・受講お申込みはこちら
 一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会
 http://www.bichiku-shunou.or.jp/


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      お知らせ2 NICeな仲間のイベント情報
 
  映画「惑う~After The Rain~」特別先行試写会を東京・神田で
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NICeメルマガVol.7「第7回 事例に学ぶ! 新事業実現法」
 http://www.nice.or.jp/archives/16117
に登場いただいた川野真理子さん代表の、日本全国うまいもの交流サロンな
みへい(ニュープラネット合同会社)さんにて、前回大好評だった試写会
映画「惑う~After The Rain~」特別先行試写会の第2回を10月22日(土)に開催。

詳細および参加お申込みはこちら「なみへい」さんHP
 http://www.namihei5963.com/namihei-board/detail.cgi?sheet=hp3&no=1866
また、飲食店を使ったシティプロモーションをお考えの方のご相談を受付ています
 http://www.namihei5963.com/namihei-board/detail.cgi?sheet=hp1&no=1880



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      お知らせ3 NICeな仲間の催事情報 新米!
 
    「新潟県十日町市」を東京・品川&日本橋で
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NICeメルマガVol.5の「第5回 事例に学ぶ! 新事業実現法」に登場いただ
いた新潟県十日町市のお米職人集団、(有)白羽毛(しらはけ)ドリームフ
ァーム樋口徹さんが、東京での催事に出店します。新米の魚沼産コシヒカリ
升量り売り(山盛りで100円)ほか、杵つき餅、笹団子、朝採り新鮮秋野菜、
加工品など、産地直送品の対面販売会です。

○9月24日(土)25日(日)しながわ宿場まつり
 聖跡公園(品川宿本陣跡)にて
 http://shinagawa-shukuba-matsuri.com/index.html#top

○11月2日(水)〜8日(火)品川区制70周年記念交流都市地方物産展
 阪急阪神百貨店 大井食品館にて
 https://www.hankyu-dept.co.jp/ooi/access/index.html

○11月25日(金)〜27日(日)魚沼産コシヒカリ農家6人による「利き飯」
 日本橋三越本館向かい・ブリッジにいがた にて
 http://nihombashi-tokyo.com/jp/shop/845.html




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 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃編┃集┃後┃記┃ ┃  
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「事例に学ぶ! 新事業実現法」に登場いただいた河村さんは、
さまざまなお役目を担っていますが、特に顔が広かったわけでも、
もとからネットワークがあったわけでもないそうです。
Uターン当初は、顔見知りも少なかった。
でも自ら動き、人に関わっていく中で、共通の知り合いがいるとわかり、
動けば誰かにつながっていくことを実感されたとか。

ところで、9月5日から3週に渡り、
NHKの Eテレ『東北発☆未来塾』という番組で、
歴史を生かすチカラと題して防災特集が放送されました。
2週目と3週目では、岩手県普代村の取り組みが紹介され、
震災当時、村の広報担当・NICeメンバーの森田安彦さんも登場しました。
番組を見逃した方はどうぞ9月24日の再放送をご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/ashita/miraijuku/archives/160919.html
森田さんとNICeも、動き、関わっていく中でつながったご縁です。
10月15日・16日に、NICeが震災復興応援ブースを出展する
板橋区民まつりでは、普代村の特産すきこんぶも販売予定です。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

次号の「つながり力で起業・新規事業!」NICeメールマガジンは、
10月21日頃に配信予定です。
(NICe広報・岡部恵)

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 増田紀彦代表およびNICe会員への
 講演・取材依頼は、こちらフォームからどうぞ
 http://ws.formzu.net/fgen/S41692880/
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■ 代表理事 増田紀彦

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