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メールマガジン

Vol.54【増田紀彦の視点・「脱デフレ」は、本当に幻想だったのか?】


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                        2017.5.22 
   「つながり力で起業・新規事業!」 メールマガジンVol.54

     起業支援ネットワークNICe http://www.nice.or.jp/

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このメルマガは、NICeユーザーに限らず、
NICeの活動に参加された方々、
またはNICe代表理事・増田紀彦と名刺交換をされた方々、
および全国の起業家、経営者、中小企業支援・創業支援機関、
一次産業支援機関の方々へ送信しています。


  ┃目┃次┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 
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【1】「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」

  厳しさを増す経済・経営環境に立ち向かうために、
  増田代表が送る、視点・分析・メッセージ

  第44回 「脱デフレ」は、本当に幻想だったのか?

【2】 シリーズ「NICeなビジネスプラン誕生秘話」第5回

  NICeなビジネスプランコンテスト入賞プラン、
  その起点となった発想と、現在の進捗状況を紹介

【3】「pickup! NICeな仲間の日記から」

【4】 最新情報
   NICe協力「第2回 頭脳交流会inワグテイル」開催レポート
   日本政策金融公庫館山支店さん後援決定!
   リクルートキャリア『アントレ』さん協賛決定!
   5月27日(土)NICe頭脳交換会in南房総(初開催)
   など5本

【5】 活動予定 NICeの主な勉強会

【6】 お知らせ:4本(東北&東京、新潟県、福岡県、山梨県)
    NICeな仲間の「復興バー」、奥信越ツアー情報、
    掲載、オープン情報など
   
    

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    「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」

     第44回 
     「脱デフレ」は、本当に幻想だったのか?
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【イオンの勢いが止まらない!】

流通大手のイオンは、2018年2月期の営業利益が1847億円に達し、
連結純利益は前期比33%増の150億円になるだろうと発表した。すごい勢いだ。

数年前、和歌山市に出張した際、イオンモール和歌山のオープンと重なり、
大渋滞に巻き込まれて、ひどい目にあったことを思い出した。

その当時、和歌山の人たちは、「イオンモールができるということは、
ここ(和歌山市)が田舎だと証明されたようなもの」と、苦笑していたが、
昨今は、首都圏や都心部でもイオンの大型店が目につくようになり、
もはや「イオンのない風景」をこの国で探すほうが困難になってきた。


【「脱デフレ」を斬って捨てた岡田社長】

さて、上記の会見で、イオングループの岡田元也社長は、
「脱デフレは大いなるイリュージョンだった」と、政府を一刀両断にし、
今後は、イオンもディスカウント事業に力をいれると発表して話題になった。

岡田社長は、民進党の岡田克也氏の実兄だから、
こういう形で自民党政権を批判していると憶測する人もいるが、
ことは、そんな小さな問題ではない。
実際にイオンは、会見後、多くの商品の値下げを実施している。

低価格戦略の推進は、間違いなくイオンの儲けを拡大させるだろう。
が、イオンとの価格競争に負けた中小流通の業績は悪化するだろうし、
イオンに製品を納める事業者の利益も、どんどん食われていくことになる。
「イオンのない風景」が、この国から消えていくということは、
日本中に低価格商品が出回るということであり、
結果、デフレショーンがさらに進行してしまうことを意味している。

しかし、岡田社長の判断を責められないのも事実だ。
利益追求のために、どのような戦略を選択するかは、経営者の自由である。

だからこそ、しっかりしなくてはいけないのが政府だ。


【PB改善よりも先に、景気浮揚を!】

政府に対して、安売り企業を規制してほしいというのではない。
国民や企業が、低価格商品ばかりを買わずに済むようにしてほしいのだ。
何度も主張してきたことだが、財政出動を本格的に実施すべきではないか。

ところが政府は、何年間も「プライマリー・バランスの黒字化」を掲げて、
財政出動に対する消極的な姿勢を維持したままだ。

プライマリー・バランス(PB)とは、税収や税外収入と
歳出(国債の元本返済や利払い費用は除く)に関する収支のことであり、
企業の損益計算と似たようなものと思って頂いていい。
だから、それの黒字化を目指すということは、
税収を増やし、歳出を減らすという意味になる。つまり増税と緊縮財政である。


【財政出動が、結果、PB改善にも貢献する】

しかしその結果、景気がますます沈み込むことは火を見るよりも明らかだ。
そして景気が上向かなければ、国民も企業も節約志向を変えることはできない。
そうである以上、イオンの経営判断は、正しいことになる。
結局は、政府が流通大手を介して、デフレを助長しているのだ。

むしろ政府は増税策と緊縮財政を見直し、実体経済市場に資金を回して、
民間企業の勢いを盛り立て、結果、国民の財布がもう少し膨らむようにすべきだ。
そのほうが、所得税や法人税の税収も増し、PBの改善効果も期待できる。

プライマリー・バランスは、企業の損益計算と似ているとは書いたが、
政府は企業ではない。政府は、私たちのように儲けなくてもいいのだ。
政府は政府のためにあるのではなく、国民のためにある。
その国民の生活を支える多くの中小企業を勢いづかせることを真剣に考えてほしい。

反対に私たち小規模事業者は、真剣に儲けることを考えなくてはならない。
「物価が安いから、儲からなくてもいい」は禁句だ。
政策と私たちの奮闘が結びついてこその、脱デフレであり、日本経済の未来である。


<一般社団法人 起業支援ネットワークNICe 代表理事 増田紀彦>



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   「NICeなビジネスプラン誕生秘話」 第5回

 第2回NICeなビジネスプランコンテスト ファイナル進出・3位入賞
 梶田香織さん(愛知県名古屋市) プレゼンジャパン 代表
 
 受賞プラン名称
 「人前でちゃんと話せる大人になるために<声&話し方強化スクール>」

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◆声や話し方に困っている大人の多さに、「子どものうちから」と奮起!

ナレーター歴20年を誇る梶田香織さんは、
人の心を動かす七色の声に加えて、絶対音感の耳も持ち、
短いフレーズを聞いただけでその人の骨格や舌の動き、
話し方の癖まで聞き分けられる、声と滑舌の専門家だ。

そんな梶田さんが、2014年12月開催の、
第2回NICeなビジネスプランコンテストに応募したプランは、
「人前でちゃんと話せる大人になるために<声&話し方強化スクール>」。

発案のきっかけは2つ。
ひとつは、2012年、震災復興チャリティの話し方講座で
初めて一般の大人たちを指導した時だった。
「驚きました。人前で話す機会が多い経営者やビジネスマンが、
こんなにも声や話し方に困っているのかと知ったのです」

さらに同年の冬、仲間が経営する学習塾へ訪れた時、
そこで出会った受験間近の生徒が、「面接が一番怖い」と呟いた。

「成績も良く、自信満々に見える生徒さんなのに。
声の出し方、話し方、受け応えを教わったことがなかったのでしょう。
それで急にやれと言われるのは気の毒ですよね」

そこで「話のプロが教えねば」と決意し、NICeなビジコンに挑んだ。
プランは、小・中・高校生へ、声の出し方、話し方、プレゼン手法などを、
教室や出張講座、またネットを利用してコンテンツ提供するという内容。
結果、ファイナル進出を果たし、第3位に入賞した。


◆話せる力が自信となり強さとなり、人生を拓く力に!

ビジコン入賞後、梶田さんは小規模事業者持続可能補助金の採択を受けた。
申請書類作成時には、NICeなビジコン応募が役立ったという。
「ビジコのために応募用紙に向かったことで、プランが明確になり、
補助金申請書類の必須項目にも共通していて、すらすら書けました!」

この補助金で、専用webサイトとチラシを作成し、翌2015年8月、
「プレゼントレーニング付!こどもプレゼンテーション大会」を
地元・名古屋の千種文化小劇場で実施した。

参加した子どもたちは、梶田さんからトレーニングを受けた後、
最後に、舞台でスポットライトを浴びながら、夢を語る。
梶田さんは、「話す勇気、コツ、気持ち良さ、この体験が、
人としての成長となり、強さを増す」との想いを込めて、
子どもたちがどれだけ頑張って挑んだか、フォトブックを作成しプレゼント。
本人たちはもちろん、保護者たちからも好評を博した。


◆名古屋と東京を拠点に、子どもから経営者、プロスポーツ選手へも

さらに愛知県労働局の依頼で、中学校での職業講話に登壇するほか、
子ども対象の個別ボイストレーニングの依頼も増えている。
今春、中学受験に合格した教え子から、
「話すことが怖くなくなった。人生の変わり目になった」と
嬉しい報告が届いたばかり。

また、経営者やビジネスマンからのニーズも高まり、
経営者個人指導やグループ研修、企業研修や新入社員研修など、
全国へと赴くことが増えてきた梶田さん。そのため、 今春から、
JP-タワー名古屋と、東京大手町のコワーキングスペースSpaces会員となり、
地元・名古屋と東京の両拠点をベースとして活動。

「その道のプロが、ちゃんと話せるようになったらさらに強くなります」と、
今後も、子ども、大人、さらには、第2の人生に備えるプロスポーツ選手、
教員や芸術家など、専門家たちがメディアで、別の世界で、
さらに活躍できるよう、話し方指導で貢献していきたい考えだ。

話し方・声の印象ひとつで人生が変わる。
そんな感動体験と自信を、子どもから大人まで、全国へ広げたい。
今年も「プレゼントレーニング付!こどもプレゼンテーション全国大会」
の開催へ向け着々と準備を進めている。



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 梶田香織(かじた・かおり)さん/愛知県名古屋市
 プレゼンジャパン 代表
 http://presenjapan.jp
 スーパーキッズ養成特別講座
 http://presenjapan.jp/junior/index.html
 
 ○プロフィール 1970年2月15日、愛知県名古屋市出身。
 国体のアナウンサーにオーディションで合格。その後、パン製造会社に就職
 し本社開発部に勤務。試作研究開発の他、初の女性聴講生として社内製パン
 学校に入学し、パンの原理を学び、粉からの製法技術も身に付ける。退職後、
 ナレーターとして本格始動。2009年から専門学校での講師をはじめ、東海地
 区の主要テレビ・ラジオ局のすべてに出演。2012年、経営者対象に話し方セ
 ミナーに登壇したのを機にニーズを感じ、2013年にプレゼンジャパン(レッ
 スン部門)、アメージングボイスマーケティング(販促用音声部門)を立ち
 上げる。また、高校生の頃から、喫茶店のバタートースト食べ歩きをライフ
 ワークとし、2014年からはバタートースト評論家としても活躍。イベント
 も定期開催し、トースターメーカーも巻き込み話題発信中だ。

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   「pickup! NICeな仲間の日記から」
 
    第49回 
    服部正雄さんの『売上高にこだわる経営者』
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全国各地の異なる業種・地域・世代の人々が出会い学び合う
NICeのSNSの中から、ご本人の承諾を得て投稿記事を転載。
今回は、増田代表が選んだ2017年3月 月間最優秀日記をご紹介。
なお、毎月の最優秀日記を候補にした年間グランプリを年末に決定します。
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中小建設業の経営者とお話をしていて、
自社の売上高を知らない経営者は殆どいません。

しかし粗利益率や営業利益や経常利益又固定費が幾ら掛かるか?
の質問には殆どの経営者が解っていません。
実は固定費と粗利益額の関係が重要な事は、
お客様の経営者にいつもお話する事です。“粗利益>固定費”

この話は又の機会にしますが、
何故建設業の経営者が売上高にこだわるのか?について考えてみました。

まず公共工事の経営事項審査の評点項目に、
工事種類別年間平均完成工事高が評点の対象になり、
公共工事の入札におけるランク付けの問題があります。
(売上高が下がって利益が増えてもこの項目の評点は下がる)

二つ目は仕事量の確保で先行きが不安になれば、
協力会社の職人さんや自社の職人さんを遊ばせたくない気持ちが優先して、
厳しい金額でも仕事の量を優先してしまう事です。
中には材料費や外注費等で請金を超える完全赤字の、
”遊んでいた方がまし”の工事もあるのですが・・・・・・・

三つ目は経営者の妙なプライドだと思います。
同業他社との比較等で負けたくない事が売上高にこだわる理由だと思います。

業界紙や信用調査機関の冊子等に会社名と売上高の掲載等、
比較的公表され易い事もあるのですが、経常利益額や自己資本比率、
借入金の金額等も調べれば分るのですが公表されません。

最後に、資金繰りが厳しい会社では、
お金を廻さないと会社が危機を迎えてしまう事です。
これも利益度外視で資金繰り重視の会社もある理由です。
ただ緻密に資金繰り表等で管理している会社は少ないのですが、
アバウトな経営者の頭の中で、目の前の資金繰りがちらつくのでしょうか?
これは延命治療のような気がします。

でも10年この仕事をやって来て自信を持って言えます。
売上高重視ではなく、粗利益額重視の経営姿勢が、
今後生き残る為には絶対必要です。
多くの経営者に言い続ける事が私の仕事です。
 
※2017年3月7日投稿
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 愛知県名古屋市/NICe協力会員・服部正雄(はっとり・まさお)さん
 株式会社アイユート 代表取締役
 NICe会員情報はこちら
 http://www.nice.or.jp/category/members/members-tokai
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    NICe最新情報→ http://www.nice.or.jp/info

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《report》 5月21日更新
  NICe協力「第2回 頭脳交流会inワグテイル」開催レポート
  http://www.nice.or.jp/archives/38936
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《report》 5月17日更新
  第44回 経営初心者のための勉強会(NICe後援)開催速報
  http://www.nice.or.jp/archives/38896
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《Mr.NICe》 5月15日更新
  増田通信より「ふ~ん なるほどねえ」119
  <最近の教訓> 「峰不二子=バカボンママ」ショック
  http://www.nice.or.jp/archives/38863
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《Mr.NICe》 5月8日更新
  増田通信より「ふ~ん なるほどねえ」116 
  <最近の無罪> 整形美人と八方美人
  http://www.nice.or.jp/archives/38853
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《News》 5月3日・4月28日更新
  日本政策金融公庫館山支店さん後援決定!
  リクルートキャリア『アントレ』さん協賛決定!
  5月27日(土)NICe頭脳交換会in南房総(初開催)
  http://www.nice.or.jp/archives/38359
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  NICeのリアル活動 イベント、勉強会等のお知らせ

     http://www.nice.or.jp/real_schedule

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5月26日(金)第48回 広報勉強会(NICe後援)
「景品表示法に違反しない魅力的な表現方法」
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5月27日(土)NICe頭脳交換会 in 南房総(初開催)
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5月31日(水)栃木県宇都宮市 6月7日(水)兵庫県神戸市
6月11日(日)東京都千代田区 6月22日(木)埼玉県大宮市
 一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会主催(NICe後援)
 防災備蓄準備のための基礎知識を学ぶ
「防災備蓄収納2級プランナー」講座
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6月22日(木)第49回 広報勉強会(NICe後援)

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 上記はSNS登録を問わずご参加いただけます。
 詳細はこちら予定一覧 http://www.nice.or.jp/real_schedule
 これまでの開催レポートはこちら http://www.nice.or.jp/real_all

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  お知らせ1 今夏の土日祝は「復興バー」になります! 

    東京神田「全国うまいもの交流サロン なみへい」さん
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NICeメルマガVol.7「第7回 事例に学ぶ! 新事業実現法」
 http://www.nice.or.jp/archives/16117
に登場いただいた、川野真理子さんが代表を務める
日本全国うまいもの交流サロン「なみへい」さんで、
6月10日から8月までの土日祝 15時から21時半
「東北支援会プラス」主催の『復興バー』としてオープンします! 
初日6月10日には、宮城県石巻の本家 復興バーのマスターがご登場されます。
詳細はこちら
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-0668.html

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  お知らせ2 NICeな仲間 会社設立10周年記念ツアー
           1泊4食&プレゼント付き!
  「魚沼こしひかりの田植えと、越後妻有の里満喫」
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NICeメルマガVol.5に登場いただいた、新潟県十日町市の樋口徹さんが、
お米職人集団・白羽毛(しらはけ)ドリームファーム設立10周年を記念した
1泊4食&プレゼント付きツアー「緑あふれる奥信越を満喫しよう!!
魚沼こしひかりの田植えと、越後妻有の里満喫」を企画します。
田植え・温泉・酒蔵見学試飲、など内容盛りだくさんです!
実施:6月10日(土)&11日(日)
料金:ひとり29800円(小学生以下は1万円引)
 1泊4食&秋に新米を3キロプレゼント付き
交通:南越後観光バス 出発および解散:越後湯沢駅
詳細はこちら http://shirahake.seesaa.net/article/450049436.html
お問合せ TEL 025-763-3738

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  お知らせ3 つながりたい30人に選出・紹介記事掲載!
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NICeメルマガVol.30に登場いただいた福岡市の平井良明さんが、
「パートナーとしてつながりたい30人」に選ばれ、
こちらで紹介されました。
http://persona.venhoo.com/77469.html

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  お知らせ4 山梨県北斗市にオープンしました!
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NICeメルマガVol.10に登場いただいた石田恵海さんが、
ご家族で山梨県北斗市へ移住し、2017年4月より
「Terroir愛と胃袋」をオープンされました。
http://www.aitoibukuro.com/


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 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃編┃集┃後┃記┃ ┃  
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今週末の5月27日(土)に千葉県南房総市で初開催となる
「NICe頭脳交換会in南房総」
http://www.nice.or.jp/archives/38359
東京から高速バスで、名古屋から新幹線を乗り継いで、
マイカーで、JRで、バイクで?と、全国各地から起業家たちが集います。
お申込みはぎりぎりまで受け付けていますので、
ご検討中のみなさまのご参加をお待ちしています!
ちょうど、枇杷(びわ)の最盛期、房総の海幸・山幸・里幸も楽しみです。

次号の「つながり力で起業・新規事業!」NICeメールマガジンは、
6月21日頃に配信予定です。

(NICe広報・岡部恵)


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 増田紀彦代表およびNICe会員への
 講演・取材依頼は、こちらフォームからどうぞ
 http://ws.formzu.net/fgen/S41692880/
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 NICeのSNSは登録も利用も無料です。
 登録ご希望の方はこちら「初めての方へ」をご覧ください。
 http://www.nice.or.jp/first
 ご不明点はこちらQ&A、またはメールにてお問い合わせください
 http://www.nice.or.jp/about_sns
 Email :jimukyoku@nice.or.jp
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 メルマガのバックナンバーズ 一覧はこちら
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■ 発行: 一般社団法人起業支援ネットワークNICe
■ 〒152-0001 東京都目黒区中央町2-6-8-1F
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■ TEL&FAX (03) 6316-9029
■ Email: jimukyoku@nice.or.jp
■ 代表理事 増田紀彦

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           Copyright(C) NICe
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