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メールマガジン

Vol.59【増田紀彦の視点・米国に負けるな、米の国】


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                        2017.10.22 
   「つながり力で起業・新規事業!」 メールマガジンVol.59

     起業支援ネットワークNICe http://www.nice.or.jp/

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このメルマガは、NICeユーザーに限らず、
NICeの活動に参加された方々、
またはNICe代表理事・増田紀彦と名刺交換をされた方々、
および全国の起業家、経営者、中小企業支援・創業支援機関、
一次産業支援機関の方々へ送信しています。



  ┃目┃次┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 
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【1】 シリーズ「NICeなビジネスプラン誕生秘話」第10回

  NICeなビジネスプランコンテスト入賞プラン、
  その起点となった発想と、現在の進捗状況を紹介

【2】「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」

  厳しさを増す経済・経営環境に立ち向かうために、
  増田代表が送る、視点・分析・メッセージ

  第49回 米国に負けるな、米の国

【3】「pickup! NICeな仲間の日記から」

【4】 最新情報
   プログラム決定! 参加申し込みスタート!
   12月9日開催 NICeつながり祭り2017
   【同時開催】第5回NICeなビジネスプランコンテスト本選
   ほか5本

【5】 活動予定 NICeの主な勉強会

【6】 お知らせ:4本(群馬県・埼玉県・東京都・福岡県)
    NICeなビジネスプランコンテスト入賞者の進捗情報、
    NICeな仲間の催事情報、web投票ほか
   
    

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   「NICeなビジネスプラン誕生秘話」 第10回

 第4回NICeなビジネスプランコンテスト ファイナル進出・グランプリ

 萩原涼平さん(群馬県甘楽町)
 群馬県甘楽町地域おこし協力隊
 
 グランプリ受賞プラン名称
 『孤独な高齢者を救う! Zoomを活用した会話型見守りサービス』

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◆地域とICTと福祉を組み合わせ、自然な笑顔があふれる社会へ

群馬県の南西部、人口約13000人の甘楽町(かんらまち)で、
2016年4月から地域おこし協力隊員として活動している萩原涼平さん。

同年12月開催の第4回NICeなビジネスプランコンテストに、
『孤独な高齢者を救う! Zoomを活用した会話型見守りサービス』を
エントリーし、ファイナルステージに登壇した。

このプランは、孤独を感じている在宅の一人暮らし高齢者と、
社会に貢献したいと思っている甘楽町の活動的なシニアとをビデオ通話でつなげ、
会話型の見守りサービスで孤独感を解消すると同時に、
地域のシニアたちの生きがい、居場所、やりがいも創出するという事業だ。

萩原さんはファイナルステージのプレゼンで、最後に大きく息を吸い、
声のボリュームを一段上げて、
「高齢者の孤独をなくし、誰もが孤独を感じず笑顔になれる社会へ。
私の人生をかけて変えていきます。今日ここから使命感を持って
サービスを作り上げていきます!」と訴え、グランプリを獲得した。


◆高齢化率約3割の甘楽町で、ゼロから関係性を築きながら事業化を立案

発案のきっかけは高校生の頃。
一人暮らしの祖母の家へよく遊びに行く萩原さんは、
言葉には出さずともどこか寂し気な祖母の姿を見ては、心を痛めていた。
「足が悪くて外出もままならず、誰とも会話しないまま過ごす日もあって、
寂しそうだなと…。ちょうど独居老人の孤独死がマスコミで報じられ始めた頃。
祖母のようなお年寄りが全国にいる。話し相手や頼れる人がいない高齢者の孤独を
何か少しでも解消できるような、そんな事業をしたいと思い始めたのです」

ネットと福祉をつなげ、地域活性化にも貢献したい。
地域おこし協力隊として赴任した地は、それまで縁のなかった甘楽町。
移住後は協力隊としての仕事のほか、地域の集いやボランティアにも積極的に参加。
約半年で、甘楽町のシニア500人以上と実際に会い、関係を築いていった。
孫のような立場で、一人暮らし高齢者の本音に耳を傾け、その一方で、
地域のために貢献したいという活動的なシニアが多いことにも気付いた。

2016年9月に『シニア向けスマホ教室』を初開催。好評を博し、翌月からは、
6回シリーズでじっくり学べる教室『シニア向けスマホサロン』を立ち上げ、
今現在、第4期を継続するほど人気教室とさせている。

「参加したシニアの8割以上が、今やFacebookやlineを使いこなしています。
サロンそのものも交流場所、居場所になったことで、
ここをベースにWebを使って、甘楽町の活動的なシニアと
全国の一人暮らしの高齢者をつなげたいと、事業構想が現実味を帯びました」


◆応援や励ましを力に法人化&地域内外との連携で『EMOTOMO』スタート!

「今思うと、移住当時は思いだけが先走っていたなぁと。
外からやって来た若造がやけに暑苦しいことを言っていると、
煙たく思われた方もいらしただろうと、反省しています。
それでも応援くださる方もいて、本当に感謝しかありません。
もっと自分の頭を下げて、みなさんから、経験や知識、頭脳をお借りしようと。
これが大きな力となりました」

そしてNICeなビジコンでのグランプリ受賞を持ち帰ると、
町のみなさんが我がことのように喜んでくれたことが心から嬉しかったという。
地元・上毛新聞へ吉報を連絡してくれた人のおかげで、
受賞記事が掲載されると、さらに応援や励ましが増えた。

2017年2月、会話型見守りサービスの名称を『EMOTOMO』とし、
5月にNPO法人ソンリッサ(スペイン語で笑顔の意)を設立。
協力してくれる甘楽町のシニアをシニアコミュニケーターと命名し、
趣味や得意分野をデータ化してベストマッチングを目指しつつも、
支援する側・される側を明確に分けない、温かいサービスを提供する方針だ。

夏には、同県の南牧町の古民家カフェの協力も得て、会話テストも実施。
そして、つい先日の10月12日から、無料モニター募集を開始した。

「甘楽町をはじめ、全国には、自分の住む地域や社会のために貢献したい、
という思いを持つ活動的なシニアの方がたくさんいると思います。
甘楽町をモデルに、全国へと広めていきたい」

地域おこし協力隊として、サロン主催者として、NPO代表として、
“甘楽町の孫”のひとりとして、休日もない多忙な日々が続いている。
でも、そこは若さ!で。
萩原さんの“人生をかけた笑顔づくり”は着々と広まり始めている。


▲左:2016年12月 第4回NICeなビジネスプランコンテスト表彰式にて。右:上毛新聞
▼左:甘楽・富岡の地域情報紙『ニューライフ富岡』にも掲載


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 萩原涼平(はぎわら・りょうへい)さん/群馬県甘楽町
 群馬県甘楽町地域おこし協力隊
 NPO法人ソンリッサ 代表理事
 https://npo-sonrisa.com/
 EMOTOMO
 https://emotomo-mimamori.com/
  
 ○プロフィール 1994年7月8日、群馬県前橋市出身。
 起業・経営を学ぶため、東京のビジネス専門学校へ進学し、卒業後は
 ベンチャー企業に1年間勤務。2016年4月から群馬県甘楽町地域おこし
 協力隊員として活動を開始。町内のシニアと積極的に関わり、10月か
 らは6回シリーズで基礎から学べる教室『シニア向けスマホサロン』を
 町内の古民家カフェで開始。好評を博し、現在4期が開催中。同年12月
 の第4回NICeなビジネスプランコンテストを皮切りに、2017年はCROSSP
 OINT2017ファイナリスト、Meditechビジネスコンテスト第3位、地域・
 まちなか活性化コンペ2017ファイナリストに。2017年2月、サービス名
 を『EMOTOMO』と命名し、5月NPO法人ソンリッサを設立。現在募集中の
 無料モニター期間を経て、いよいよ年内から本格スタート!
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    「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」

     第49回 
     米国に負けるな、米の国
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【なぜ、日本は陸上イージスを購入するのか?】

1基700億~800億円もする「陸上イージス」を、
日本はアメリカから何基も購入する流れになっている。

陸上イージスとは、ミサイル迎撃システムのひとつである。
現在、日本には海上イージス(イージス艦)やPAC3が配備されているが、
それらを補強して、ミサイル防衛力を強化するものと言われる。
だが、その効果を疑問視する専門家の声もないわけではない。

にもかかわらず、この高価な買い物をすることに、日本はほぼ同意している。
なぜか?「北朝鮮のミサイルが、日本をかすめているから」だ。
では、その北朝鮮をしきりに煽っているのは誰か?
当のイージスの売り手、アメリカの大統領トランプ氏だ。


【希代の天才商人=トランプ大統領】

実はアメリカは以前から、陸上イージスを日本に売りつけようと計画していた。
その頃は「中国の脅威」を口実にしていたが、
それではなかなかことが進まない。そこに北朝鮮の登場である。

トランプ大統領は、これを千載一遇のチャンスととらえたのだろう。
必要以上に北朝鮮を刺激し、「戦争の危機」があるかのように見せかけて、
日本が陸上イージスを購入せざるを得ないよう誘導しているのである。

この大統領の商才は、天才レベルだと思う。
TPPなどという、時間も手間もかかる方法より、
軍事的緊張をつくり出して日本に軍備増強を迫るほうが、
手っ取り早く日本の金を吸い上げることができる。
そう計算して、本当にその通りに動くのだから、実に凄い。


【アメリカは日本に「文化」を売りつけた】

それにしても日米の営業合戦の歴史はすさまじいばかりである。
戦後は日本が繊維製品や自動車をアメリカに輸出して高い経済成長を実現した。
その反撃策としてアメリカはTPPの枠組みを活用して、
日本の金融市場や建設市場などの奪取を企図した。
が、トランプ政権は上記のように、迅速かつ効果的な方法で日本に迫ってきた。

もっとも、日本の高度成長が始まる以前、つまり終戦後ただちに、
日本はアメリカから、とてつもない品物を売りつけられている。 
欧米式文化だ。衣食住、すべてを洋風化させていく文化を売りつけられた。

中でも「食」は劇的に変化した。
アメリカの余剰小麦や余剰乳製品が日本に押しつけられたことは有名だ。
そこに「アメリカ映画」という宣伝も加わり、日本人の食生活は極端に欧米化した。


【食の分野では、何としても日本優位を】

高温多湿の日本は、本来、米の栽培に適していて、
乾燥を好む小麦栽培には適していない。
したがってパン食文化が広まれば、原料(小麦)は輸入頼みとなり、
その反動で国内の米作農家の所得は下がり、離農者が増える事態になった。

美味しい米を作ることが可能な気候風土と、高度な生産技術を有する農家、
これらは、普通に考えれば、他国に対する競争優位の原資である。
いわば、国家レベルでの経営資源なのだ。なのに、その強みを活用せず、
むしろその強みを放棄するような昨今の状況はいかがなものか。

軍事産業、航空・宇宙産業、自動車産業、ロボット産業、通信産業などを舞台に、
今後も日米の激しい攻防が繰り広げられるだろう。
ただ、戦況は今のところ、トランプ商人率いるアメリカが優位だ。

だからせめて、食の分野では反撃に出たい。頑張りたい。
食の分野から、日本経済の活力を取り戻し、伸ばしていきたいと思う。


【12月9日の頭脳交換会で、米づくり農家を応援しよう!】

12月9日(土)、東京の日本政策金融公庫東京中央支店で開催する、
「NICeつながり祭り2017」において、
新潟県魚沼地方で米を生産・販売するNICeの仲間がプレゼンに立ち、
どうしたら米の消費を伸ばせるのか、
あるいは、どうしたら、農家が米を作り続けていくことができるのかを、
全参加者で考え、アイデアを出し合う頭脳交換会を行う。

大きな実りは、一人のアイデアから。皆さん、ぜひ、ご参加を!
http://www.nice.or.jp/archives/40057

<一般社団法人 起業支援ネットワークNICe 代表理事 増田紀彦>



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   「pickup! NICeな仲間の日記から」
 
    第54回 
    ayanさんの『セルフレジと利便性』
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全国各地の異なる業種・地域・世代の人々が出会い学び合う
NICeのSNSの中から、ご本人の承諾を得て投稿記事を転載。
今回は、増田代表が選んだ2017年8月 月間最優秀日記をご紹介。
なお、毎月の最優秀日記を候補にした年間グランプリを年末に決定します。
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先日、初めて「バーコード読み取りは店員さんがやって、
支払いのみセルフレジ」というお店で買い物をしました。

全部自分でやってこそセルフレジでは?と思いつつもレジに立つと
「現金またはクレジットカードでお支払いですか?」と質問されました。
「現金です」と答えて、精算用のセルフレジに行くと、
選択項目に「現金」ボタンがあって結局それも押す必要がありました。

さっきの質問に答えたのは何だったのだろうか、
と何だかげんなり(実際には電子マネーかどうかの確認かもしれませんが)。
フロアを見渡しても読み取りはレジ係の人がいるし、
機械を導入して人件費を削減したようにも見えません。
むしろセルフレジの使い方に困ってる人がいたときにお手伝いするために、
見回り係みたいな店員さんが増えていました。

これ、誰得なんだろう。
きっと、どこかで誰かが得をするからこの形式になったのでしょうが、
正直買い物客目線ではまったく使いやすくありませんでした。

でも、ふと考えてみると、こういうのって他のことでも言えるよなぁと。
私の場合はWebアプリを作ることが多いのでそれで例えると、
「作りやすいけど利用する側にとっては困惑させるだけの画面遷移やボタン配置」、
「そんなに便利でもない、作り手の自己満足で組み込まれた謎機能」。

作る側に立ったときと、使う側に立ったとき。
同じものでもまったく別物に見えてしまうんだろうなぁと思いました。

「ユーザーの立場で考える」。
ビジネス書籍などでも手垢まみれの知識ではあるのですが、
油断すると忘れやすいことでもあるので、
これを機に日頃からもっと意識するようにしよう、と、
決意を新たにした夕暮れ時でした。

※2017年8月26日投稿
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 東京都/NICeユーザー・ ayanさん
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※これまでの月間最優秀日記はこちらで一般公開中
 http://www.nice.or.jp/nicediary
 


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    NICe最新情報→ http://www.nice.or.jp/info

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《News》 10月16日更新
  プログラム決定! 参加申し込みスタート!
  12月9日開催 NICeつながり祭り2017
  【同時開催】第5回NICeなビジネスプランコンテスト本選
  http://www.nice.or.jp/archives/40057
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《Mr.NICe》 10月16日更新
  シリーズ「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」
  第48回:NICeなビジネスプランコンテストの勝ち抜き方
  http://www.nice.or.jp/archives/40159
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《Mr.NICe》 10月14日更新
  増田通信より「ふ~ん なるほどねえ」128 
  <最近の発見> マニアと一般人の中間
  http://www.nice.or.jp/archives/40130
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《report》 10月10日更新  
  NICe協力 産業サポート白河主催 
  女性のためのプチ起業セミナー第4回開催報告
  http://www.nice.or.jp/archives/40100
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《Mr.NICe》 10月7日更新
  増田通信より「ふ~ん なるほどねえ」127 
  <最近の発見> カブトムシ不良在庫事件
  http://www.nice.or.jp/archives/40091
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  NICeのリアル活動 イベント、勉強会等のお知らせ

     http://www.nice.or.jp/real_schedule
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10月25日(水)東京・池袋 
 2017しんくみ食のビジネスマッチング展-食の物産展-
 入場無料 詳細および一般来場招待券はこちら
 https://goo.gl/2sSy4Z
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10月27日(金)18時
 第5回NICeなビジネスプランコンテスト
 エントリー受付締め切り! 
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11月8日(水)北海道帯広市、11月9日(木)大阪府難波、
11月13日(月)宮城県石巻市、11月19日(日)千葉県八千代市、
11月29日(水)埼玉県さいたま市、ほか
 一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会主催
 防災備蓄準備のための基礎知識を学ぶ
「防災備蓄収納2級プランナー」講座(NICe後援)
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11月18日(土)&11月19日(日)
東海エリアの起業家ビッグイベント
「N-1グランプリ Blue 2017」(NICe後援)
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12月2日(土)
 産業サポート白河主催・NICe増田代表講師
「女性のための起業セミナー
 しらかわ女子 プチ起業マルシェ」(NICe協力)
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12月9日(土)NICeつながり祭り2017 同時開催
 第5回NICeなビジネスプランコンテストファイナルステージ
 共催:日本政策金融公庫
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12月12日(火)&12月13日(水)大阪市東淀川区
12月16日(土)&12月17日(日)東京都千代田区
 一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会主催
 専門知識を学び、防災備蓄プランを提供する
「防災備蓄収納1級プランナー」講座(NICe後援)
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 上記はSNS登録を問わずご参加いただけます。
 詳細はこちら予定一覧 http://www.nice.or.jp/real_schedule

 これまでの開催レポートはこちら http://www.nice.or.jp/real_all

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  お知らせ1 
  NICeなビジネスプランコンテスト入賞者の進捗情報
  
  昨年度のグランプリ受賞プラン  
  会話型見守りサービス『EMOTOMO』無料モニター募集!
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今号の『NICeなビジネスプラン誕生秘話』に登場いただいた萩原さんが、
会話型見守りサービス『EMOTOMO』の無料モニターを募集しています。
申込対象は、一人暮らしの親御さんのことを心配や不安に思っている方。
サービス利用者は、一人暮らしをしている親御さんです。親御さんのご
自宅にインターネット環境があり、パソコン、もしくはタブレットがあ
る方が対象となります。



・モニター募集人数:先着10名
・無料モニター募集期間:2017年10月12日(木)~2017年10月26日(木)
・モニター期間: 2017年11月1日(水)~2017年12月15日(金)(予定)
・EMOTOMOサービスページ: https://emotomo-mimamori.com/
・NPO法人ソンリッサホームページ:https://npo-sonrisa.com/
・応募フォームはこちら:https://questant.jp/q/YXVIQ0OG


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  お知らせ2 
  NICeなビジネスプランコンテスト入賞者の進捗情報
  
  新聞&web掲載、ムックで手帳術が紹介されています
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NICeメルマガvol.56の「NICeなビジネスプラン誕生秘話」第7回に
 http://www.nice.or.jp/archives/39497
登場いただいた一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会 代表理事
長柴美恵さんが、9月30日の毎日新聞朝刊で、「高齢者の片付け」につ
いての記事に掲載されました。web記事はこちら
 https://mainichi.jp/articles/20170930/ddl/k11/010/165000c
また、長柴さんは「時間整理マイスター」の肩書も持ち、10月16日発売
の『夢を引き寄せる手帳術 (扶桑社ムック)』にも登場されています。




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  お知らせ3 NICeな仲間の催事情報
  
      講演&自主上映会
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NICeメルマガVol.7「第7回 事例に学ぶ! 新事業実現法」
 http://www.nice.or.jp/archives/16117
に登場いただいた川野真理子さんが、
11月11日(土)「ちよだ食・農起業塾」に講師として登壇されます。
 NPO法人農商工連携サポートセンター主催 
 http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/440

また、10月28日(土) 自主上映会『かみさまとのやくそく』も開催します。
 http://www.namihei5963.com/form-kouenkai/kouenkai.html
 なみへいオーナー川野真理子さんのブログ
 http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-17c1.html


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  お知らせ4 NICeな仲間の応援お願い
  
    革新ビジネスアワード2017にエントリー web投票
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NICeメルマガVol.30に登場いただいた福岡市の平井良明さんらが、
革新ビジネスアワード2017にエントリーしています。
web投票での応援をよろしくお願いします。10月31日まで。
 http://www.innovations-i.com/award/2017/project/?id=6



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 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃編┃集┃後┃記┃ ┃  
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今号ご登場いただいた萩原涼平さんは、
温めていたプランが客観的にみてどうなのか、との思いで、
たまたまネットで見つけたNICeなビジコンに応募されたそうです。
そしてグランプリ受賞と、甘楽町のみなさんが大喜びくださったことで
自信をもって期待に応えたい!と早々に法人化に着手し、今に至るとのこと。

一歩踏み出すきっかけに、思いを見える化・整理してみる機会に、
どうぞ現在受付中の第5回NICeなビジコンをご活用ください。
起業への思いをお持ちのお知り合いへもどうぞお声かけ願います。
概要・応募方法はこちら。今週末10月27日(金)18時まで。
 http://www.nice.or.jp/archives/39755
 
12月9日開催のファイナルステージ・NICeつながり祭り2017には、
萩原さんも参加され、その後の進捗報告、そして
新グランプリ受賞者へトロフィーを授与いただく予定です。
こちらの参加申し込みはこちら。
 http://www.nice.or.jp/archives/40057 
 

次号の「つながり力で起業・新規事業!」NICeメールマガジンは、
11月21日頃に配信予定です。

(NICe広報・岡部恵)


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 増田紀彦代表およびNICe会員への
 講演・取材依頼は、こちらフォームからどうぞ
 http://ws.formzu.net/fgen/S41692880/
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 NICeのSNSは登録も利用も無料です。
 登録ご希望の方はこちら「初めての方へ」をご覧ください。
 http://www.nice.or.jp/first
 ご不明点はこちらQ&A、またはメールにてお問い合わせください
 http://www.nice.or.jp/about_sns
 Email :jimukyoku@nice.or.jp
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     つながり力で、日本経済と地域社会の未来を拓く!

■ 発行: 一般社団法人起業支援ネットワークNICe
■ 〒152-0001 東京都目黒区中央町2-6-8-1F
■ URL:http://www.nice.or.jp/
■ Facebook:https://www.facebook.com/nice.or.jp
■ TEL&FAX (03) 6316-9029
■ Email: jimukyoku@nice.or.jp
■ 代表理事 増田紀彦

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           Copyright(C) NICe
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