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メールマガジン

vol.63【増田紀彦の視点・日本人よ、「フラリーマン」になるなかれ】


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                        2018.2.22 
   「つながり力で起業・新規事業!」 メールマガジンVol.63

   起業支援ネットワークNICe http://www.nice.or.jp/

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このメルマガは、NICeユーザーに限らず、
NICeの活動に参加された方々、
またはNICe代表理事・増田紀彦と名刺交換をされた方々、
および全国の起業家、経営者、中小企業支援・創業支援機関、
一次産業支援機関の方々へ送信しています。


  ┃目┃次┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 
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【1】 NICe頭脳交換会inいわき 
    概要および参加方法
    
【2】 「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」

   厳しさを増す経済・経営環境に立ち向かうために、
   増田代表が送る、視点・分析・メッセージ
   
   第52回 日本人よ、「フラリーマン」になるなかれ

【3】 シリーズ「NICeなビジネスプラン誕生秘話」

   NICeなビジネスプランコンテスト入賞プラン、
   その起点となった発想と、現在の進捗状況を紹介
    
   第11回 松井裕樹さん(奈良県)
    
【4】 「pickup! NICeな仲間の日記から」

【5】 最新情報
    増田通信より「ふ~ん なるほどねえ」137 
    など4本

【6】 活動予定 NICeの主な勉強会
   
【7】 お知らせ(東京都・全国)
    NICeなビジコン入賞者の進捗&催事情報
      


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   3月17日(土) NICe頭脳交換会inいわき(福島県)
   いわきで会おう! いわきでつながろう! 
   
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東日本大震災による津波被災地で初の開催となる、NICe頭脳交換会です。
被災地の今を体感し、そこで復興へと挑む起業家をさらに応援し、同時
に、その起業家たちから大いに学び、知恵と志、そしてパワーを互いに
重ね合う勉強会兼交流会です。いわきで会いましょう、つながりましょ
う。全国からのご参加をお待ちしています!

参加お申込みはこちら PC・スマホ共用フォーム
 https://ws.formzu.net/fgen/S86758670/

【開催日時】
2018年3月17日(土)14時~17時
(受付開始13時30分、開演14時、お開き17時予定)

【開催場所】
いわき市労働福祉会館 大会議室
〒970-8026 福島県いわき市平字堂ノ前22

【プログラム】
○つながりワークショップ
○頭脳交換会 6組プレゼンテーション&参加者全員で知恵出し大討論
○旨いもの、楽しいもの大集合! ブース交流タイム

【参加費】
1000円 

【懇親会】
17時半~19時半
参加費:4500円

【参加申込み】
こちら参加webフォームにてお申込みください
 https://ws.formzu.net/fgen/S86758670/

【後援】(申請中)
相双五城信用組合
日本政策金融公庫 東北創業支援センター
福島県中小企業団体中央会

【主催】
いわき信用組合&一般社団法人起業支援ネットワークNICe

【増田紀彦代表理事から開催に向けたメッセージ】
「人は傷つきやすい。それでも人は強い。
 その強さを重ね合わせ、自らの事業と被災地の未来を拓こう!」
 http://www.nice.or.jp/archives/40770
 
【詳細情報はこちら】 
※福島県外からの参加者対象に交通費の一部補助あり。
 無料ブース出展者募集中。

NICeサイトでの公開情報
 http://www.nice.or.jp/archives/40641
スマホ、タブレットユーザーの方はこちらも NICeすまっぽん!
 https://smappon.jp/ot63fl0q



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    「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」

     第52回 
     日本人よ、「フラリーマン」になるなかれ
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【勤務先の駐車場で時間を潰す人々】

北関東のとある都市の創業塾に参加する男性が、受講動機をこう語った。

「最近は、私の勤務する会社も残業時間の上限を徹底しています。
その結果、会社の駐車場に停めてあるクルマの中で、
延々と時間を潰す社員が、山のように現れてしまいました。
問題だと思う一方、この状況はビジネスチャンスになるのではないか、
そういう思いが強まって、この場にやってきました」。

なるほど。仕事をしていればお金を使うことはないが、
会社を出て何かをしようと思えば、出費につながりかねない。
ところが残業代がカットされたから、その出費を賄うお金が足りない。
それなら夕食の時間までジッとしているに限る。そういうことだろう。

もっとも、その時間を家事や育児に当てることもできるはずだが、
それをしない男性「フラリーマン」は少なくない。

稼ぎもしない、家事もしない、大量の日本人……。確かにこれは問題だ。


【創業塾受講者の事業化に期待!】

この受講者は、「働き方改革」によって生じた事象=社会変化という、
環境要因(外的要因)から起業機会を掴もうとしている。
もっとも、人事部門でのキャリアが長い彼にとって、
「働き方」に関する事柄は、自身が有する資源とも重なり合うテーマだ。
では、この「機会」と「資源」を重ねると、どんな事業が起こせるのか?

普通に考えれば、
「ヒマになり、かつ、収入が減った人々」のニーズを満たすサービスになる。
私は、その事業を何とか実現し、軌道に乗せてほしいと思う。
この問題を解決しないと、日本のデフレがさらに進行してしまうからだ。


【「上限60時間」によって失われる賃金は8.5兆円】

政府は今国会で「働き方改革関連法案」を一括成立させたい考えだが、
ご存じのように、安倍首相の裁量労働をめぐる発言が問題となり、
思惑どおりにことは運ばない可能性もある。
とはいえ、月の平均残業時間の上限を60時間とする線は崩れないだろう。

大和総研の分析によれば、月の上限が60時間に規制された場合、
年間で8.5兆円もの賃金が失われることになるという。
ちなみにトヨタ自動車の直近純利益が1.8兆円だから、
これがいかに大きな金額であるか、想像に難くないと思う。
放置すれば、またぞろ個人消費が低迷し、デフレはもはや底無し沼だ。


【何のために副業を手掛けるのか?】

であれば、やはりここは、「副業のススメ」ということになるだろう。
しかし、そのせいで長時間労働に戻ってしまえば元も子もない。
そうなると、時間に縛られない「投資に近い副業」を考える人も出るだろう。
だが、言うまでもなく、投資には危険がつきまとう。
そこで登場してくるのが、マルチ商法的なビジネスだ。
「会員を集めれば集めるほど、あなたは儲かる」的なアレである。
この手のビジネスの勧誘は、今後間違いなく勢いを増すと予測できる。

でも私は、上記のいずれとも異なる提案をしたい。
「時間があるなら勉強しろ」。

自分に備わっている才能を的確に認識・把握するための勉強、
そして、その才能を磨き、伸ばすための勉強をしてほしい。
その勉強の一環として、副業に取り組んでほしい。
いわば「生涯に渡って稼げる力を付ける」ためのOJTだ。

減ってしまった収入を早く取り返したい気持ちはわかる。
だが、ことは残業代のカットだけで済むのだろうか?
言い換えれば、会社はあなたの面倒を延々と見てくれるのだろうか?

「会社がなくても生きていける自分を見つけ、育てるための時間を得た」。
駐車場で時間を潰している人々には、そう考えてほしいと願う。

<一般社団法人 起業支援ネットワークNICe 代表理事 増田紀彦>



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   「NICeなビジネスプラン誕生秘話」 第11回

 第4回NICeなビジネスプランコンテスト 奨励賞

 松井裕樹さん(奈良県)
 RIDE-FORWARD 代表
 
 受賞プラン名称
『宅配型ロードバイクのレース用高級ホイール貸し出し事業(レンタル業)』

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◆高性能の決戦用ホイールで出場したい!選手の望みをレンタルで実現

建築関連会社に勤務する松井祐樹さんは、
2016年12月開催の第4回NICeなビジネスプランコンテストに
『宅配型ロードバイクのレース用高級ホイール貸し出し事業(レンタル業)』を
エントリーし、奨励賞を受賞した。
松井さん自身が日本代表を目指すトライアスロンの現役選手であり、
その立場からの想いが事業の発案動機になった。

水泳、ロードバイク、長距離走の3種目を競うトライアスロンで、
最も高額な用具がロードバイクだ。
中でもホイールは、決戦レース用ともなれば15万円以上。
同時に、タイム短縮の効果を実感するのもこのホイールの性能だという。
そのため、練習用と決戦用とでホイールを使い分ける選手が多いものの、
年に数回の大会のためにアマチュア選手が購入するには高額。
バイク以外にも、大会は各地で開催されるため遠征費も要する。
家族を持ち、競技から離れていく社会人選手や、
親の支援に心が痛むと、バイトを掛け持ちする学生選手も少なくない。

「決戦の時だけ、高性能のホイールをレンタルしてくれたら……」。
調べてみると、宅配レンタルしてくれる会社が1社だけあった。
が、レンタル料は高く、万一壊した場合は買い取りが条件。
これでは選択肢に入らない。「それなら自分が始めよう」と考えた。


◆愛用ホイール1台からスタートし、選手目線で自身が嬉しいサービスを

「私のもので良かったら、貸しますよ」。
早速ネットで発信してみると、問い合わせが入るように。
松井さんは海外から状態の良い中古ホイールを購入し、
自身でメンテナンスして使用している。

「やはりニーズがある!」と感じ、翌月には開業届を提出。
サイトを自作し、ホイールを増やし、選手目線でサービスを盛り込んだ。
そのひとつが、ホイールを壊したとしても利用者には責任を問わないこと。

「ホイールが壊れるとしたら、その原因は落車です。
ということは、身体も車体も相当なダメージを受けるはず。
そんな状況で、『ホイールを買い取れ』とは言いたくない。
壊れたらどうしよう、なんて考えず、思い切り踏み込んでほしい。
あえてこのリスクを取れるのは選手である自分、
これは他社が真似できないサービスだと思ったのです」。

ほかにも、レース入賞者への特典や、
レースレポートによるキャッシュバック制度も設けている。

「成績の結果次第でお得にレンタルできるのですから、
選手としては俄然モチベーションが上がりますし、
レポートをサイトにあげるので、僕にとっても格好の口コミ効果になります」


◆事業拡大はマイペースで。日本代表の夢を遂げてから、2年後に

NICeなビジコン翌年、『ビジコン奈良2017』で審査委員長賞を受賞した。
その効果で問合せが急増。だが嬉しい反面、
勤め、レンタル事業、現役選手としての“3足のわらじ”が
厳しく感じられるようになってしまう。

「忙しくなりすぎて、一時期、体調を壊してしまいました。
その時に考えたのです。本業は休めないと。
この活動を認めてくれている勤務先に迷惑はかけられませんから」

ニーズも手応えも感じている。
いずれは学生選手やパラアスリートのサポートもしたい。
もっとトライアスロン人口もロードレーサーも増やしたい。
だが、あえて今は、規模を大きくしない、と。
松井さんは現役アスリート、アマチュアの日本代表を目指している。
まずは、今年・来年中の選出を目指し、海外のレースにも出場したい。
その夢を果たしたら、事業パートナーを見つけ拡大を図る考えだ。

松井さんの目線は、ゴールの先へと伸びる、もうひとつのロードを見据えている。


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 松井裕樹(まつい・ゆうき)さん/奈良県橿原市
 決戦用レンタルホイール専門店 RIDE-FORWARD 代表
 http://ride-forward.com/
 
 ○プロフィール 1988年4月14日、奈良県出身。
 中・高校では弓道部に所属。大学時代はバックパッカーで海外旅行へ。就職
 して3年後、トライアスロンに興味を抱き、初レースに挑戦。競技の面白さ
 に惹かれてトレーニングを開始。出場経験を積む中でレース用高級ホイール
 のレンタル業を思い立ち、2016年6月、RIDE-FORWARDを開業。同年NICeなビ
 ジコンで奨励賞を受賞。翌年2月、奈良ビジコンで審査委員長賞を受賞。ト
 ライアスロンのアマチュア日本代表を目指し、3足のわらじで邁進中。
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   「pickup! NICeな仲間の日記から」
 
   第58回 
   豊島大輝さんの『組織は小さく、ネットワークは大きく』
   
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全国各地の異なる業種・地域・世代の人々が出会い学び合う
NICeのSNSの投稿から、今回は、増田代表が選んだ
2017年12月 月間最優秀日記をご紹介。
なお、毎月の最優秀日記を候補に年間グランプリを年末に決定します。
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風邪引きで、直感が高まっています。
ふと思い付いた言葉をタイトルにしてみました。

東京オリンピックの件、優秀日記に選んでいただきありがとうございました。
(※前月の月間最優秀日記に選出 こちらに掲載)
 http://www.nice.or.jp/archives/41313 
 

普段よりもゴホゴホしながらゆっくり過ごし、物思いにふけったりで、
自然と内に向いたひとりごとのような日記になってごめんなさい、
ギモちゃんに似てきちゃいましたw

人間ってこういう時に、直感が高まるらしいですよ、

自分が弱っている時には、敵味方がはっきり分かる、分かってしまう、
そんな経験ありませんか?それも直感のひとつかも知れませんね。

ふと思ったのは、
これから組織が大きい事が仇になるビジネスって多くなるのかも?と。

直感なので理屈は分かりませんが、
厳しくなっていく現場とはそぐわないコンプライアンスに縛られたり、
価値観の多様化によって人間関係が複雑になったり、

急激な景気の後退期に対応出来なかったり、
いろんな意味で厳しさを増してくる気がします。

AmazonもGoogleも、そのネットワークの強大さの割には
組織は小さいのかも知れません、
こっちが外堀の広さに驚いている割には、本丸は案外小っちゃいのかも。

それで良い気がします、だからこそ
これだけの成功を収めているのではないでしょうか。

だから、個人事業主も中小企業経営者も、
今までのようなロータリーとか同友会とか青年部会とか、
組織と強くつながってネットワーク力を発揮するのではなく、

ネットワークの中で、組織的な力を発揮することが大事なのかな、と。

具体例は分かりませんが、例えばみえねぇとか、もしかしたら既に
そんな感じになっているんじゃないかなぁ、なんて思ったりします。

ゴホゴホさんのひとりごとでした。

ではまた。

ミタクエとは言わないのでオヤシン。

※2017年12月18日投稿
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 千葉県木更津市/NICeユーザー・豊島大輝(とよしま・たいき)さん
  健康運動指導士、地域コーディネーター(6次産業化支援)
  旅館・リトリートの開発・プロデュース  
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※これまでの月間最優秀日記はこちらで一般公開中
 http://www.nice.or.jp/nicediary



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    NICe最新情報→ http://www.nice.or.jp/info

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《Mr.NICe》 2月14日更新
  増田通信より「ふ~ん なるほどねえ」137 
  <最近の提案> セグメンテーションは、4分割で
  http://www.nice.or.jp/archives/41361
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《report》 2月12日更新
  防災備蓄収納プランナー協会 SBSセミナー
  第1回 自分と家族を守る備えの極意 開催報告
  http://www.nice.or.jp/archives/41340
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《Mr.NICe》 2月7日更新
  増田通信より「ふ~ん なるほどねえ」136 
  <最近の発見> 市役所(職員)の弱点
  http://www.nice.or.jp/archives/41275
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《report》 1月28日更新  
  NICeつながり祭り2017【同時開催】
  第5回NICeなビジネスプランコンテスト本選レポート
  http://www.nice.or.jp/archives/40791
  
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  NICeのリアル活動 イベント、勉強会等のお知らせ

     http://www.nice.or.jp/real_schedule

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2月22日(木)第57回 広報勉強会(NICe後援)
「社長など『人物取材』されるコツ 」
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2月27日(火)&28日(水)東京
4月14日(土)&15日(日)大阪
4月29日(日)&30日(月・祝日)埼玉
 一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会主催
 専門知識を学び、防災備蓄プランを提供する
「防災備蓄収納1級プランナー」講座(NICe後援)
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2月25日(日)東京、大阪、3月6日(火)神戸、
3月11日(日)埼玉、3月21日(祝)新潟、4月1日(日)石巻、ほか
 一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会主催
 防災備蓄準備のための基礎知識を学ぶ
「防災備蓄収納2級プランナー」講座(NICe後援)
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3月3日(土) 経営者のためのお悩み相談センター主催
「社員から信頼される社長になる
 経営者のためのコミュニケーション講座」(NICe後援)
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3月17日(土)NICe頭脳交換会inいわき


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 上記はSNS登録を問わずご参加いただけます。
 詳細はこちら予定一覧 http://www.nice.or.jp/real_schedule
 これまでの開催レポートはこちら http://www.nice.or.jp/real_all

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  お知らせ
  NICeなビジネスプランコンテスト入賞者の進捗&催事情報
  
  さよなら感謝の特別企画&次ステージ応援団募集スタート
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第5回NICeなビジネスプランコンテストで本選に登壇し、優秀賞を受賞し
た、ニュープラネット合同会社 代表社員 川野真理子さんが、プラン
実現へ向け発進しました。3月1日(木)29日(木)31日(土)「なみへい さ
よなら感謝の特別企画」を開催、そして「なみへい応援団・会員募集」も
スタートです。

「さよなら感謝の特別企画」の詳細および予約はこちら
 https://www.namihei5963.com/namihei-board/detail.cgi?sheet=hp3&no=2196
「なみへい応援団・会員募集」はこちら
 https://www.namihei5963.com/form-member/member.html



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 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃編┃集┃後┃記┃ ┃  
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連日さまざまな熱戦がくり広げられている冬季オリンピック。
個々のご活躍はもちろんですが、チームのつながり力、熱い声援に、
感動と興奮の連続です。そして選手を支える用具ひとつにも、
想いやドラマを感じて見入ってしまいます。
今号の「NICeなビジネスプラン誕生秘話」に登場いただいた
松井さんは、社会人になってからトライアスロンを始め、
選手目線のアイデアを基に事業化されました。
春からスタートするトライアスロンの大会、
みなさん、どうぞ松井選手へのご声援もよろしくお願いします。

また、3月17日にNICe頭脳交換会を開催する福島県いわきも
山あり海ありの景色を楽しみながら走れるコースが多く、
『ツール・ド・いわき』など、愛好家が多く集うエリア。
お天気が良ければ、バイクでいらっしゃる方もいそうですね。
開催が待ち遠しいです。いわきでお会いしましょう!
参加お申込みをお待ちしています。
https://ws.formzu.net/fgen/S86758670/

次号の「つながり力で起業・新規事業!」メールマガジンは、
3月21日に配信予定です。
(NICe広報・岡部)

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 増田紀彦代表およびNICe会員への
 講演・取材依頼は、こちらフォームからどうぞ
 http://ws.formzu.net/fgen/S41692880/
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 NICeのSNSは登録も利用も無料です。
 登録ご希望の方はこちら「初めての方へ」をご覧ください。
 http://www.nice.or.jp/first
 ご不明点はこちらQ&A、またはメールにてお問い合わせください
 http://www.nice.or.jp/about_sns
 Email :jimukyoku@nice.or.jp
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 メルマガのバックナンバーズ 一覧はこちら
 http://www.nice.or.jp/archives/22957

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■ 発行: 一般社団法人起業支援ネットワークNICe
■ 〒152-0001 東京都目黒区中央町2-6-8-1F
■ URL:http://www.nice.or.jp/
■ Facebook:https://www.facebook.com/nice.or.jp
■ TEL&FAX (03) 6316-9029
■ Email: jimukyoku@nice.or.jp
■ 代表理事 増田紀彦

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           Copyright(C) NICe
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