最新情報最新レポートNICeとはつながり力NICeとはSNS代表から講演取材依頼ユーザーログイン

メールマガジン

Vol.18【増田紀彦の視点・小規模支援法をテコに、頑張れ商工会!】



■□■───────────────────────────■□■
                       2014.5.21 
   「つながり力で起業・新規事業!」 メールマガジンVol.18

     
     起業支援ネットワークNICe http://www.nice.or.jp/

■□■───────────────────────────■□■

このメルマガはNICeの活動に参加された方々、
またはNICe代表理事・増田紀彦と名刺交換をされた方々、
および全国の中小企業支援・創業支援機関の方々に送信しています


  ┃目┃次┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 
 ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

【1】「事例に学ぶ! 新事業実現法」

 新たなつながりで誕生した新たなビジネス事例、
 その起点となる発想と実現へのポイントを紹介

【2】「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」

 厳しさを増す経済・経営環境に立ち向かうために、
 増田代表が送る、視点・分析・メッセージ

 第17回 
 「小規模支援法をテコに、頑張れ商工会!」

【3】「pickup! NICeな仲間の日記から」

 全国各地の異なる業種・地域・世代の人々が出会い
 学び合うNICeのSNSの中から、投稿記事を転載

【4】最新情報
 主宰・増田紀彦代表「切磋琢磨の会」
 第3回 開催速報、他7本

【5】活動予定
 NICeの主な勉強会



■□■───────────────────────────■□■
    「事例に学ぶ! 新事業実現法」

  第18回
  職人の探究心に、起業家仲間のエールが後押し
  ノン・スキャフォールディング工法の講習&ツール販売を事業化

     
■□■───────────────────────────■□■


┌───────────────────────────────┐
 埼玉県川越市/NICe賛助会員・小倉健二(おぐら・けんじ)さん
 有限会社 ケンテックシステムズ 代表取締役
 HP:http://www.kentechsystems.net/
 NICe会員情報はこちら
 http://www.nice.or.jp/category/category/members/members-kanto/page/3
└───────────────────────────────┘




◆不満解決のため独自開発。それが進化と安全性の証明へ

より便利に、快適に、安全に。それを求めて人は常に創意工夫を続ける。
職人ならば、なおのこと。
「道具がないなら、自分でつくる」とばかりに、
独自の技術や道具を開発してきたのが、空調・電気・給排水の設備工事会社
(有)ケンテックシステムズを営む小倉健二さんだ。

そのひとつが、『ノン・スキャフォールディング技術&工法』。
ノン=無 スキャフォールディング=足場 という意味で、
高所の現場でも足場を仮設せず、作業できる無足場工法を編み出した。

きっかけは、足場が組めない数十階建ビルでの工事依頼を受けたこと。
その時、かつて習得したアブセーリング
(岩壁、滝、洞窟などをロープや器具を使って降下するアクティビティ)
を試したところ、快適に作業できることを実感。
「これは使える!」と、ロープアクセス技術を学び直した。

だが、講習では物足りなさと問題点も感じた。
実技講習は屋内に設置された高壁で行われたが、実際の現場は屋外だ。
視界、風や、天候などの条件がまったく異なる。
何より、1本のロープでの降下・登攀が不満だった。
目的は降下・登攀だけでなく、そこで安全に作業することだ。
さらに現場では溶接器や鋭利な工具も使うため、ロープ切断の危険もある。

「もっと便利に、もっと快適に、もっと安全に」と小倉さんは、
セカンドロープや鉄骨製支点など、様々な器具の開発に着手。
自ら図面を引き、部品を集め、組み立てを繰り返し、
ついに独自の『ノン・スキャフォールディング技術&工法』を確立した。


◆技術と工法を普及させることで同業界との連携を

たとえば一般的な9階建ビルの場合、従来工法だと、
足場の設置・撤去費用だけで1000万円を要する。
しかも仮設足場は景観を損うと、近隣からの苦情も少なくない。
そのため、ビル関係者の中には、保守点検を断念したり、
雨漏りを放置したりするケースもあるという。

ところが小倉さんの工法なら、足場を設置しなくて済むため、
費用が大幅に削減でき、工期も短縮できる。
当然、依頼主には好評だ。

「この技術と工法をもっと広めたいと思うようになりました。
そうすればお客さんに喜ばれるだけでなく、
同業の空調・電気・給排水の設備工事業者とも連携できて、
規模に関係なく受注できるし、互いに仕事の幅も広がりますから」

どうすれば広められるだろう……。

「そうだ!講習事業だ。それにツール販売も事業化できる!」。
小倉さんが閃いたのは、2013年4月、
NICe主催の創業・新規事業セミナーを受講した時だという。
講師は増田紀彦代表理事。最終的な生産物やサービスだけでなく、
業務ノウハウもまた、経営資源だということを教えられた。

だが、季節は空調設備業者にとっては超繁忙期。
「今は無理だ、いつかやろう。いつでもできる!」と、時間が過ぎた。

そして同年10月、『NICeなビジネスプランコンテスト』開催を知る。
当時、小倉さんの頭の中には複数のビジネスアイデアがあったそうだが、
その中から、まっさきにタイトルを書いたのが、
『ノン・スキャフォールディング講習』だった。


◆グランプリ受賞で事業化加速、さらに複数のプロジェクトも始動

「いざ応募書類を書き始めてみると、
やるべきこと、準備すること、足りないことが多々あると気づきました。
いつでも事業化できると思っていましたが、甘かった。
応募したことで、改めて事業計画を深められたし、
やりたいことを人に伝える難しさも学べました」

第一次書類審査を通過し、12月の本戦に出場。
結果、見事にグランプリを受賞。
これが本当の意味で、事業化の引き金になった。

「コンテストに応募しなかったら、もっと言えば、
グランプリを受賞しなかったら、
事業化には着手しなかったかもしれません。
みなさんから票を投じていただいたことで、やらねば!と。
本業の仕事依頼も断って準備に専念しました」

テキストを自身で作成し、指導法とカリキュラムも組み立て、
シミュレーションを重ね、実技講習場として9階ビルの外壁使用許可も得た。
こうして2014年4月、新規事業として
ノン・スキャフォールディング技術講習とツール販売を同時スタート。

第1期生の講習を終え、想像以上の手応えを感じているという。
事業化したことにより、独自の技術を有する職人仲間と、
互いにスキルアップ講習をし合おうという声が上がり、
将来の夢を応援し合う『職人プロジェクト』が始まった。
また、同業者だけでなく、NICeの起業家らとの交流も広まり、
連携・協力体制の芽も見え始めているという。

より便利に、快適に、安全に。
ないなら「自分で!」から、ないなら「自分たちで!」へ。
小倉さんの職人魂に着いた炎は、仲間を得てますます勢いを増している。





■□■───────────────────────────■□■
    「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」

     第17回 
     小規模支援法をテコに、頑張れ商工会!
■□■───────────────────────────■□■


【制定近し! 小規模基本法・支援法】

経済産業省は、現在開会中の通常国会に、
「小規模基本法案」と「小規模支援法案」を提出した。

我が国385万の中小企業の内、約9割が小規模企業であるにも関わらず、
そこに特化した支援施策は極めて乏しい現実がある。
それもそのはず。支援策を講じるための根拠法が存在しないのである。
そういう意味では、ようやく日本経済の裾野を支える「根拠」が出来る。
それはそれで喜ばしいことだが、それにしても……である。


【なぜ今、小規模企業支援なのか?】

同法案提出の背景を、経済産業省のサイトは、
『小規模事業者は、人口減少、高齢化、海外との競争の激化、
地域経済の低迷といった構造変化に直面しており、
売上げや事業者数の減少、経営層の高齢化等の課題を抱えています』
と、記しているが、それらの課題は、何も昨今生じた話ではない。
それがなぜ、今になって浮上してきたのだろうと考えてしまう。

普通に考えれば、小規模企業を包む経営環境の厳しさが、
これからの時代、過去の比ではなくなると想定されるからだろう。
法律で助けなければならないほど、厳しいということだ。

だが、産業関連の法律は、国から企業に働きかける性質のものではない。
企業が、自ら「活用したい」と手を挙げる必要がある。
ということは、支援策の存在を知らない企業はチャンスを逸し、
今後、ますます経営を苦しくしてしまう危険があると考えたほうがいい。


【商工会と商工会議所がパワーアップ】

では、誰に相談したり、説明を受けたりすればいいのか?
「経済産業省や中小企業庁に連絡をしても無駄」とまでは言わないが、
やはり現実的な相手は、地域の商工会や商工会議所である。

小規模基本法案とセットで提出された小規模支援法案の正式名称は、
「商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律の一部を
改正する法律案」という。

これまでにも「マル経融資」制度など、商工会や商工会議所と
金融機関(日本政策金融公庫)が連携する取り組みはあったが、
この法改正により、商工会や商工会議所が市町村や地域金融機関と連携して、
小規模企業を強くバックアップできるようになっていくはずだ。


【とはいえ苦しい地方の商工会】

ところが、ひとつ心配なことがある。
比較的大きな都市に展開し、中規模企業会員を擁する商工会議所はまだいいが、
地方の町村部に展開する商工会は、それこそ経済産業省が言うように、
会員である小規模企業の力の衰えを反映し、会員数が減少傾向にある。
それゆえ予算組みも、役員選出も一苦労、というところも少なくない。

会員がいない→商工会活動ができない→小規模企業を応援できない
→小規模企業が苦境に立つ→さらに会員が減る……。
この悪循環を断たないと、地方経済自体が立ち行かなくなる。


【地域連携策で、起業家誘致を!】

その転換点とすべき時が、小規模支援法制定(予定)の今年である。
単位商工会も都道府県連も、自らが小規模企業の役に立つ存在であることを
ここぞとばかりにアピールすべきである。
そのために、小規模企業が「何をしてほしいか」「何を知りたいか」を
あらためて把握し直し、効果的な支援策を打ち出さねばならない。

さらにそのアピールは、管轄地域にとどまらず、都市部にも伝えたい。
企業誘致は大げさだが、起業家誘致なら、不可能ではないだろう。
それこそ自治体や地域金融機関との連携策によって、
移転してくる起業家に手厚い支援を提供できるはずだ。

そこは全国津々浦々に起業家をネットワークしているNICe。
起業家誘致のお手伝いなら、多少はお役に立てると思う。


<一般社団法人起業支援ネットワークNICe 代表理事 増田紀彦>




■□■───────────────────────────■□■
    「pickup! NICeな仲間の日記から」
 
    第17回
    上久保瑠美子 さんの『何でも出来るは何もできない』
■□■───────────────────────────■□■

全国各地の異なる業種・地域・世代の人々が出会い学び合う
NICeのSNSの中から、ご本人の承諾を得て投稿記事を転載。
───────────────────────────


私は子供の頃から器用貧乏だった。
何でもそこそこ出来るけど、人より群を抜いて優れたものが何もない。
しかし、依頼されたことにベストを尽くし、期待に応える自信があった。

会社員時代、そんな私は重宝された。
どんな部署に配属されてもどんなプロジェクトを任されても
そつなくこなす。
いわゆる都合の良い女(笑)。
仕事を選べない会社員には、絶好の人材だった。

私は「何でもやれることは評価される」と思っていた。
でも、独立して何でもできるは何でもできないということを知った。

看板を外した私は「何屋さん?」と聞かれて答えられなかった。
「何を依頼して良いかわからない」と言われた。

自分は何屋なんだろう?
何をすればお客様に喜んでもらって、報酬を得ることができるのだろう。

士業の人、売る物がある人、特技がある人が羨ましいと思った。
私はお金を頂くようなサービスも技術も知識も何もない。
私はやっぱり起業に向いていないのではないか。
日々迷走していた


そんな時、全国うまいもの交流サロン『なみへい』のオーナーママ
川野真理子さんが、私のことをお客様に
「飲食のプロ」と紹介した。

今まで、自分自身で認識したこともなかった。
でも、他人からみると私はプロに見えるらしい。
確かにこれまで約1万回は外食をしているし、飲食店で働いた経験も約10年はある。
なるほど!


川野さんのお蔭で
私は「飲食のプロ」として認知されるようになった。

。。。。ら、

飲食店のコンサルティングの仕事がきた。(驚!)

人は何屋さんなのか、明確にすることが大切なのだとわかった。

大手デパートや大手総合商社のように看板に信頼のある企業は
看板さえ掲げればお客さんが来て、
「アレください。コレ頼みたいんですけど。」と注文してくれる。

でも「上久保屋さん」っていう看板を掲げたところで
何屋さんですか?と言われるのがオチ。

電気屋さん、飲み屋さん、コンサルタント屋さん、と明記しないとお客さんはわからない。
しかも、日立の電気屋さん、日本酒がある飲み屋さん、
人材育成専門のコンサルタント屋さんっていうふうに
もっと、もっと、専門性を出してあげないとお客さんは選べない。

そういえば、飲食店を選ぶ時も
「何屋に行く?」
「和食?中華?イタリアン?フレンチ?」と聞く。
和食は和食でも、そば?寿司?うなぎ?と決めてからお店を選ぶ。
そばも寿司もうなぎもあるお店は選ばれない。

そうか!
もっともっと絞らなくていはいけないのだ。

飲食店のコンサルタントと言っても
ラーメン屋のコンサルタントもいれば、高級レストランのコンサルタントもいるし、
設計のコンサルタントもいれば、メニュー開発のコンサルタントもいるし、
接客・マナーのコンサルタントもいれば、集客のコンサルタントもいる、

私は仕事が欲しいあまりに「何でもやります!」と言っていた。
そんな時、仕事は来なかった。

誰の何を解決してあげられるのか、
具体的に、具体的に、具体的に、
絞る、絞る、絞る・・・

絞ることは容易なことではないけれど、
容易ではないからこそとても重要なのだと学んだ。

だから、絞る!

※2014年5月3日投稿
───────────────────────────
 東京都中央区/NICe正会員・上久保瑠美子(かみくぼ・るみこ)さん
 株式会社ii(イイ)代表取締役
 経営者のためのお悩み相談センター 代表
 NICe会員情報はこちら
 http://www.nice.or.jp/category/members/members-tokyo/page/3

●NICeのSNSの中に投稿されている、フレンドからの紹介文
「2009年に「NICeとわだ」の実行委員長を務め、その後もNICeまつりの総司会、
各地での勉強会講師、みんなの「おもちゃ・ドラミちゃん」などなど、会うたび
に多彩な多才ぶりに驚かされるパワフルな起業家です。年齢の倍以上に体得して
きた経験や学びを自らの成長へ換えるだけでなく、惜しまずにお裾分けする利他
の精神にも感服します。経営者・起業家・起業予定のみなさん、ぜひこの熱さと
濃さとスピードに触れて、末永くおつきあいをしてください。」



■□■───────────────────────────■□■
    NICe最新情報→ http://www.nice.or.jp/info

《report》 5月20日更新
  主宰・増田紀彦代表「切磋琢磨の会」
  第3回 開催速報
  http://www.nice.or.jp/archives/22521
───────────────────────────
《News》 5月15日更新
  「ご寄付くださったみなさん」を更新しました
  http://www.nice.or.jp/member_kifu
───────────────────────────
《Mr.NICe》 5月14日更新
  「増田通信より「ふ〜ん なるほどねえ」46
  「過去への賞賛より、未来への期待」
  http://www.nice.or.jp/archives/22474
───────────────────────────
《report》 5月8日更新
  つながり力で、日本経済と地域社会の未来を拓く!
  第22回 NICe全国交流セミナー in 和歌山
  レポート前編
  http://www.nice.or.jp/archives/22198
  レポート後編
  http://www.nice.or.jp/archives/22301
───────────────────────────
《Mr.NICe》 5月7日更新
  「増田通信より「ふ〜ん なるほどねえ」45
  「流れとしては自然だが、日常的には体験しにくい事柄」
  http://www.nice.or.jp/archives/22190
───────────────────────────
《report》 4月30日更新
  NICe主催スキルアップ講座  第5弾
  「声の笑顔トレーナーが伝授する 印象UP!売上UP!の声戦略」講座
  開催報告
  http://www.nice.or.jp/archives/22048
───────────────────────────
《report》 4月25日更新
  第17回 NICe東海 頭脳交換会 開催速報
  http://www.nice.or.jp/archives/21975
───────────────────────────


■□■───────────────────────────■□■
  NICeのリアル活動 イベントや勉強会等のお知らせ
   

5月24日 つながり力で、日本経済と地域社会の未来を拓く!
     第23回NICe全国交流セミナー in 名古屋
───────────────────────────
5月28日 第12回広報勉強会(NICe会員主催の勉強会)
───────────────────────────
6月10日 第11回 経営初心者のための個別指導付き勉強会in 新宿(NICe後援)
───────────────────────────
6月14日 リクルート アントレ主催、NICe協力イベント
───────────────────────────
6月18日 第25回 たまビジネス元気塾(NICe会員主催の勉強会)
───────────────────────────
6月19日 主宰・増田紀彦代表「切磋琢磨の会」第4回
───────────────────────────
6月26日 第12回 経営初心者のための個別指導付き勉強会in 新橋(NICe後援)

┌───────────────────────────────┐
 上記は、NICeのSNS登録を問わず、どなたでも参加いただけます。
 詳細・申込みは一覧から→ http://www.nice.or.jp/real_schedule
└───────────────────────────────┘


■□■───────────────────────────■□■

 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃編┃集┃後┃記┃ ┃  
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛   

本日14時から、横手市雇用創出協議会の主催・NICeの協力により
「地域産業を熱くする!起業家対談形式セミナーin横手」が開催されます。
http://www.nice.or.jp/archives/22129
進行はNICe増田紀彦代表理事。そして登壇する女性起業家のひとり、
福島県須賀川市のパン工房MANA代表・柳沼美千子さんは、
今号の記事で登場いただいた小倉健二さんと、
「第1回NICeなビジネスプランコンテスト」で、グランプリを分かち合った方です。
もうひとりは、福島県石川町で、農園Cafeやい子ばぁちゃんを
を経営する大平美代子さんです。
NICe福島の頭脳交換会でプレゼンターを務めてくださったこともあります。
秋田・福島のみなさん、お楽しみに!

そして今週土曜日、5月24日14時から名古屋市で、
「つながり力で、日本経済と地域社会の未来を拓く!
第23回NICe全国交流セミナーin名古屋」が開催されます。
http://www.nice.or.jp/archives/21700
つながるための第一歩・つながりワーク、
連携事業事例が盛りだくさんの基調講演、そして
参加者全員の頭脳と資源を引き出す「頭脳交換会」の3部構成です。
全国各地からのご参加、お待ちしています。


次号の「つながり力で起業・新規事業!」メールマガジンは、
2014年6月23日に配信予定です、お楽しみに。
(NICe広報・岡部)


┌───────────────────────────────┐
 NICeのSNSは登録も利用も無料です。登録希望の方はこちら
 http://www.nice.or.jp/login
└───────────────────────────────┘

┌───────────────────────────────┐
 メルマガのバックナンバーはこちら
 http://www.nice.or.jp/archives/13316

 メルマガの登録および解除はこちら
 http://www.nice.or.jp/archives/13068
└───────────────────────────────┘

■□■───────────────────────────■□■

     つながり力で、日本経済と地域社会の未来を拓く!

■ 発行: 一般社団法人起業支援ネットワークNICe
■ 〒152-0001 東京都目黒区中央町2-6-8-1F
■ URL:http://www.nice.or.jp/
■ Facebook:https://www.facebook.com/nice.or.jp
■ TEL&FAX (03) 6316-9029
■ Email: jimukyoku@nice.or.jp
■ 代表理事 増田紀彦

■□■───────────────────────────■□■
           Copyright(C) NICe
■□■───────────────────────────■□■




Google+
コンテンツ