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メールマガジン

Vol.27【増田紀彦の視点・「農協改革」は、誰のためのものか?】



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                       2015.2.23 
   「つながり力で起業・新規事業!」 メールマガジンVol.27

     起業支援ネットワークNICe http://www.nice.or.jp/

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このメルマガはNICeの活動に参加された方々、
またはNICe代表理事・増田紀彦と名刺交換をされた方々、
および全国の起業家、経営者、中小企業支援・創業支援機関の方々に送信しています。



  ┃目┃次┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 
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【1】「事例に学ぶ! 新事業実現法」

 新たなつながりで誕生した新たなビジネス事例、
 その起点となる発想と実現へのポイントを紹介

【2】「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」
   
 厳しさを増す経済・経営環境に立ち向かうために、
 増田代表が送る、視点・分析・メッセージ

 第24回 
 「農協改革」は、誰のためのものか?

【3】「pickup! NICeな仲間の日記から」

 全国各地の異なる業種・地域・世代の人々が出会い
 学び合うNICeのSNSの中から、投稿記事を転載

【4】最新情報
 気仙沼市震災復興・企画部地域づくり推進課 男女共生推進室、
 気仙沼市民活動支援センター「女性のためのプチ起業セミナー」開催報告
 他10本

【5】活動予定
 NICeの主な勉強会

【6】お知らせ3本
 NICeな仲間の催事&TV情報




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    「事例に学ぶ! 新事業実現法」

     第26回
     デザイナーのキャリア&ライフワークの撮影活動が合致
     個人の想いに応えるオートクチュールフォトブック制作

     
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 東京都目黒区/NICe正会員・前田政昭(まえだ・まさあき)さん
 amaguri bears creative 代表
  http://amaguribears.jimdo.com/
 てくてくま
  http://tekutekuma.jimdo.com/
 オートクチュールフォトブック FORM
  http://photobookform.jimdo.com/
 NICe会員情報はこちら
  http://www.nice.or.jp/category/members/members-tokyo
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◆デザイナー目線の創作活動から、個人の想いを受けたパーソナル撮影へ

デジカメや携帯ツールの機能向上で、誰でも簡単に写真撮影する昨今、
かけがえのない一瞬を撮ったはずの画像は、
その後、どう扱われているだろう。
データのままPCにお蔵入りか、数枚プリントアウトして終わりか。
それで撮影する側・された側、ともに幸せを感じることができるだろうか。

心にも、手元にも残して、幾度となく愛でてもらえたら……。
そんな思いを、ふと提案したことで、
オートクチュールのフォトブック制作の新規事業を始動させたのが、
グラフィックデザイナーの前田政昭さんだ。

デザイナーとして活動していた前田さんが、撮影に関心を持ったのは20代。
制作プロダクションに勤務していた時、
広告用写真の撮影に立ち会ったのがきっかけだ。

「被写体をただ美しく撮るのではなく、意図を持って演出し、
写真をひとつの作品へと創り上げていく面白さ。
ちょうどその頃、父から、使わないからと一眼レフをもらい、
ますます探究心がわき、プライベートで撮影するようになりました」

それから20年以上。
人物の生の迫力を、最終的な制作物をイメージしながらデザイナー目線で撮る。
そんなプライベートな撮影活動の中で、
「今を写真に」と望む個人が多いことを知る。

2006年に妻を亡くした前田さんは、さまざまな病気と闘う患者さんや
その支援者とのつながりがあった。
自然で最高に輝く今を引き出し、残すことで、
その人のクオリティオブライフに貢献したいと、個人からの撮影依頼を受け、
現在、Simply Pure 乳がん経験者がコーディネートするフォトサービス
http://simplypure7.wix.com/simplypure 
のカメラマンとしても協力している。


◆デザイン・編集の本業に、撮影をプラス。ワンストップで1冊のかたちに

新規事業のオートクチュールフォトブックは、そんな個人からの依頼で生まれた。
時々飲みにいく店で顔なじみになった“呑み仲間”との雑談がきっかけだ。

ある夜、家族旅行の話題になった時、家族持ちの男性が、
「自分で撮影すると自分は写らないし、子どもとのコミュニケーションも取れない。
カメラマン同行の旅をしてみたい。前田さん、撮ってくれない?」と話しが弾んだ。

面白い! けれど撮ったあと、何か形にしたいよね、と話が進み、
「僕は編集もできるから1冊のフォトブックにしては?」と提案。
こうして2011年、前田さんは2家族合同の1泊2日旅行に同行し、
撮影も編集もデザインも、前田さんがすべて担当して
20ページのオリジナルフォトブックに仕上げた。

翌年には、NICeの懇親会で、コピーライターの渡邊真弓さんと出会い、
前田さんの妻が生前製作したテディベアの作品と、渡邊さんの文章との合作
写真絵本『てくてくま』を出版。
さらに同年、またまた行きつけの店で顔なじみになった人から声がかかった。
「お世話になっている人の還暦パーティをプロデュースすることになった。
そのお祝いの様子を撮影してくれないか?」と。
聞くと、撮影画像はプリントアウトして渡す考えだという。
そこで前田さんは、フォトブックにして贈ったら記念にもなり喜ばれるのでは?と提案。
結果、予想した以上に大喜びされたという。

その後も、余命宣告された愛犬のフォトブックを、
自分が本当に満たされるオリジナルの写真集を、など依頼が続いている。


◆関わる誰もが幸せになれる、個人に寄り添うオートクチュールフォトブック

前田さんがデザインの世界へ進もうと決めたのは中学生の時。
美術の教科書で見たサルバドール・ダリの絵に衝撃を受け、
直後に、東京の百貨店で開催されたダリ展を観に行った。
生の作品に感激したのはもちろんだったが、それにも増して惹かれたのが、
会場で販売していた、1冊の作品集。
見事な装丁、美しい構成、1冊のそれは、統一感ある作品そのものだった。
「どういう人がこういうものをつくるんだろう?!」
調べてみると、グラフィックデザイナーという職業があることを知る。
ダリの作品集のように、手元に置き、幾度となく愛でてもらえる制作物を。

「商業デザインも撮影も好きですが、個人の想いに応えるフォトブックは、
1冊になった時の全体構成をイメージしながら
自分で撮り、自分で編集し、つくっていける。それが何よりも楽しいし、
できあがった時の先方の喜びようが、企業さんの仕事とはまったく違う。
こんなにも喜んでもらえるのかと、こちらが感激します」

ご縁を大切にし、本業も趣味もライフワークも総動員した結果、
自身も相手も幸せにできる新規事業を生み出した前田さんである。



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    「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」

     第24回 
     「農協改革」は、誰のためのものか?

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【「JAを特別扱いするな」という要求】

まずは以下の文章をご覧いただきたい。
「これまで、JAグループの金融事業を金融庁規制下に置かない理由として、
金融庁規制下の金融機関と異なり、不特定多数に事業を行わないことが挙げ
られてきた。しかし、JAグループの金融事業は実質的に不特定多数に事業を
行っている状況が長く続いている。もし平等な競争環境が確立されなければ、
次の規制などを見直し、JAグループの金融事業を制約するべきである」。

・組合員の利用高の一定の割合までは員外利用が認められていること
・僅かな出資金を支払って構成員になることができる「准組合員制度」
・JAグループ全体に適用している独占禁止法の特例

ということで、この文章は、「JAグループの金融事業を、金融庁規制下にある
金融機関と同等の規制に置くよう要請する」と訴えている。
訴えているのが誰かは、もう少し後で紹介する。


【農協改革のシナリオを書いたのは誰?】

安倍政権が推し進める農協改革の一環として、
先般、JA全中の一般社団法人化(弱体化)が決まった。
このニュースが飛び交ったとき、
上記の文章のような、JAグループの金融事業(JAバンク、JA共済)を、
問題視するコメントがテレビニュースで一斉に報じられた。
ご記憶にある方も少なくないだろう。

ところでこの要請を書いたのは誰か?
省庁でもシンクタンクでも日本の金融機関でもない。

なんと発信者は、在日米国商工会議所(ACCJ)である。
昨年5月、同会議所が日本政府に提出した、
『JAグループは、日本の農業を強化し、かつ日本の経済成長に資する形で
組織改革を行うべき』と題した意見書からの抜粋だ。全文は以下。
http://www.accj.or.jp/images/140604_JA_Kyosai_INSC_BFCM.pdf
日本のマスコミや「識者」の言い分は、
この意見書をベースにしているのではないかと思えてくる。


【過疎地域の生活を支えるJAグループ】

昨今私は、月の半分近くの日々を費やして、農家や農協を訪問している。
中には、農協の営農指導に納得がいかず、直販の道を探る農家もいるが、
それでも、農協の存在自体を否定するような人はさすがにいない。

なぜなら、農協は地方に暮らす人々のインフラを担っているからだ。
金融や共済(保険)、医療や福祉、冠婚葬祭、買い物、ガソリンスタンド……。
大都市で暮らす人には実感値がないかもしれないが、まさにすべてである。

「農協は農業のための組合なのだから、余計なことをするのはおかしい」。
そういう「正論」を耳にすることもあるが、
では、その「余計なこと」の数々をいったい誰が引き受けるのか?

農協が解体され、金融なり福祉なりが別法人化(民営化)された場合、
本当に過疎地でのサービス提供を維持できるだろうか。
国鉄民営化と同様、収益性の低い分野は恐らく廃止されてしまうだろう。


【米国にとってのTPPの意義】

一方、収益性の高い分野には、ライバルがどっと押し寄せることになる。
ここがポイントだ。

農協の金融事業に関する規制が緩和されれば、何兆円、何十兆円という、
巨額の金融資産に誰もが手を付けられるようになる。
日本の金融各社は、またとないチャンスを迎えるわけだが、
誰よりもこの市場を狙っているのが、米国金融機関であり米国保険会社である。

米国にとってのTPPの意義とは、
一にも二にも、日本の溢れんばかりの金融資産を我が物にすることにある。
つまり米国商工会議所は、TPP後の米国金融ビジネスの日本市場展開が、
「スムーズに行くよう、地ならしをしておけ」と政府に要求しているのである。


【ピンチをチャンスに変えるしか、道はない】

農協の弱体化を期待しているのは、何も米国だけではない。
製造業など多くの業種の日本大手企業が、このシナリオに期待を抱いている。
農業分野への新規参入を進めたいからだ。
言い方を変えれば、農家に代わって「農業ビジネス」を担いたいからだ。
その意向の前に立ちはだかる農協は、邪魔者ということになる。

政府の農協改革は誰のためなのか?
米国のためであり、大企業のためである、としか言いようがない。

世界経済の盟主である米国が生き延び、また日本の大企業が生き延びれば、
トリクルダウン理論で、私たち下々の者へも恩恵が落ちてくる。
そういう考えかもしれないが、私は、こんな理屈を信用していない。
いや、信用するような、軟弱な人生観ではいけないと思う。

すでに舵は切られている。
かくなる上は、米国金融に負けないサービスを日本企業が提供すること、
同時に、大企業の施設栽培に負けない価値ある農産物を農家が提供すること、
そして農協は、金融各社や農家とあらためて強固な連携を構築すること。
これしかない。
「ピンチはチャンス」の起業家精神が、今こそこの国の隅々にまで求められている。

<一般社団法人起業支援ネットワークNICe 代表理事 増田紀彦>




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   「pickup! NICeな仲間の日記から」
 
    第25回
    荒川周介さんの『3.14への想い 第2話』

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全国各地の異なる業種・地域・世代の人々が出会い学び合う
NICeのSNSの中から、ご本人の承諾を得て投稿記事を転載。
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私の大好きなテレビ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』
言わずと知れた高視聴率を叩き出す化けもの番組だ。

特に最近目が離せないのは0円食堂!
本来なら捨ててしまう食材を地方でかき集め、TOKIOメンバーが
素晴らしく手の込んだ料理を作り、
はたまた捨てる食材を提供してくれた方々に対し感謝の意を込め、
作った料理をごちそうすると言った具合の内容なのだ。

私の目にはその素材達が非常に魅力的に写り、
何か大きなビジネスに繋がるように常々感じるのです。
その理由は、この狭い日本国内で私がまだまだ知らない、
美味しそうな食材が山ほどあり、しかも未だ食べれるものを捨てているからだ。

例えばの話、原材料オール国産の海老天そばをお店で食べたら
今の時代一体いくらするのだろうか?
たぶんカウンターで寿司を食える金額になるのでは…

なのに、0円食堂では地域内で作られた食材の端材を活用している。
そもそも地産地消が拡大しない原因はなんなのであろうか…
もしかして、あのすばらしき流通革命だったりして…

自分の口に入っているものが、何処で取れた原料なのか?
何処で加工されたのか?
どのような流通過程を経ているのか?
そんな事より、見た目がまぁまぁ綺麗で安い方が良いに決まっている!
と思っていたのは、少し前までの正しく自分自身(笑)

そうです、そうなのです、日本一堅実な消費者であると自負していた私が
世の流れには逆らえず、知らず知らずのうちの国産原料を追いやっていたのです。

そして、最近気付いたのですが、国産原料は安全だが値段が高いと思って
いましたが大間違いでありました。
値段を引き上げたのは私達消費者です。
なぜなら、価格競争を好み、なんだかよくわからない安い商品に飛びついた
結果、安い商品を作るために輸入品を用いて大量生産を行う企業が増えて行ったからです。

またまた、前置きが長くなりましたが結論を言うと、
日本の食は0円食堂のように先祖帰りする必要があると思うのです。

じゃあ私達は一体どのように、これからの食を変えて行くべきなのか?
また、求められている具体的ビジネスは何か?
3.14に是非皆様と一緒に考えて行きたいのです。

0円食堂のヒントが数億のビジネスに変わるかも!
そして、この国を楽しく面白く変えて行けるのは私達NICeのメンバーだ。

きっと、市場が手招きして私達を待っているに違いない!!

※2015年2月9日投稿
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補足:「3.14」とは、2015年3月14日(土)に福島市で開催する
NICeイベント【東北応援スペシャル】のことです。
http://www.nice.or.jp/archives/26062
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福島県いわき市/NICe協力会員・荒川周介(あらかわ・しゅうすけ)さん
 NICe会員情報はこちら
 http://www.nice.or.jp/category/category/category/members/members-tohoku

●NICeのSNSの中に投稿されている、フレンドからの紹介文
「荒川さんがNICeに登録したのは7月14日、714でNICeの日!
流しそうめん世界大会で配布した、6次化そうめんの育ての親でもあり、
その熱血ぶりに、ナイスガイだとは思っていましたが、
初めてリアルに会って、
真面目さと面白さを併せ持つ逸材キタ!と確信いたしました。
その一方で、照れ屋な側面もあるようです(笑)。
みなさん、ぜひ会ってつながってください。世界が広がりますよ」




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    NICe最新情報→ http://www.nice.or.jp/info
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《report》  2月22日更新
  気仙沼市震災復興・企画部地域づくり推進課 男女共生推進室、
  気仙沼市民活動支援センター「女性のためのプチ起業セミナー」開催報告
  http://www.nice.or.jp/archives/27294
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《report》  2月21日更新
  増田紀彦代表 主宰「切磋琢磨の会2015」第2回 開催速報
  http://www.nice.or.jp/archives/27198
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《Mr.NICe》 2月16日更新
  増田通信より「ふ〜ん なるほどねえ」64
  「ストッキング」
  http://www.nice.or.jp/archives/27005
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《report》  2月12日更新
  女性就業支援全国展開事業(厚生労働省委託事業)主催
 (株)日本政策金融公庫 国民生活事業共催
 「地域における女性の起業支援の重要性」 担当者会議報告会
  http://www.nice.or.jp/archives/26921
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《report》  2月12日更新
  NICeプロデュース ふくしま“食”プロジェクト  
  ABE農園の取り組み 情報共有ミーティング報告
  http://www.nice.or.jp/archives/26888
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《Mr.NICe》 2月7日更新
  増田通信より「ふ〜ん なるほどねえ」63
  「QMONOS!」
  http://www.nice.or.jp/archives/26781
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《News》  2月7日更新
  福島県外からの“車での参加”にNICeから補助金
  3月14日開催 【東北応援スペシャル】食ビジネス
  7組連続プレゼン&みんなで大討論 NICe頭脳交換会 in 福島
  http://www.nice.or.jp/archives/26062
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《report》  2月4日更新
  NICeつながり祭り2014【同時開催】
  第2回 NICeなビジネスプランコンテスト本選 後半レポート
  http://www.nice.or.jp/archives/26456
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《report》  2月4日更新
  NICeつながり祭り2014【同時開催】
  第2回 NICeなビジネスプランコンテスト本選 前半レポート
  http://www.nice.or.jp/archives/26311
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《report》  1月24日更新
  増田紀彦代表 主宰「切磋琢磨の会2015」第1回 開催速報
  http://www.nice.or.jp/archives/26138 



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  NICeのリアル活動 イベント、勉強会等のお知らせ
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2月24日(火) 第21回広報勉強会(会員主催の勉強会)
        「効果的なメディアリレーションズ」
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3月14日(土) 【東北応援スペシャル】
  「食ビジネス7組連続プレゼンテーション&みんなで大討論」
   NICe頭脳交換会 in 福島
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3月19日(木) 増田紀彦代表 主宰「切磋琢磨の会2015」第3回
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4月7日(火)  NICe東海 
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4月16日(木) 増田紀彦代表 主宰「切磋琢磨の会2015」第4回
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4月17日(金) 東京ビジネス交配会 (NICe後援)
       「ビジネス交配でコラボを生み出そう!!」
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4月25日(土) NICe東海スペシャル in 名古屋
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5月21日(木) 増田紀彦代表 主宰「切磋琢磨の会2015」第5回
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5月23日(土) NICe in 柏崎(新潟県)Part1
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5月24日(日) NICe in 柏崎(新潟県)Part2

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 上記は、NICeのSNS登録を問わず参加いただけます。
 詳細は予定一覧からどうぞ http://www.nice.or.jp/real_schedule
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     お知らせ1 NICeな仲間の催事情報@山形
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メルマガVol.20の「事例に学ぶ! 新事業実現法」に登場いただいた
http://www.nice.or.jp/archives/23727
山形県鶴岡市の齋藤幸子さん代表の季楽会(きらくかい)が主催する
2015クリスマスローズ展が開催されています。
本日2月23日15時まで!
場所:鶴岡ショッピングセンター「S-MALL(エスモール)」光の広場


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     お知らせ2 NICeな仲間の故郷紹介@新潟
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メルマガVol.5の「事例に学ぶ! 新事業実現法」に登場いただいた
http://www.nice.or.jp/archives/15184
樋口 徹さんの地元・新潟県十日町市が
NHKの番組『キッチンが走る!」の舞台となり、
樋口さんのお母様が食材提供者として出演されました。
本放送は2月20日で関東甲信越のみでしたが、
再放送は全国です! 明日2月24日(火)15:15〜


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     お知らせ3 NICeな仲間の催事情報@東京
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「pickup! NICeな仲間の日記から」に登場いただいた
福島県いわき市の荒川さんが、
2月26日・27日、東京 日本橋ふくしま館 MIDETTEの催事
6次化新商品「牛肉十割 雪割ロールキャベツ」試食販売会に
スタッフとして参加します。
場所:日本橋ふくしま館 MIDETTE(みでって) 
http://midette.com/
開催日時:2月26日・27日 10:00〜18:00




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 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃編┃集┃後┃記┃ ┃  
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西日本では早くも春一番が吹きましたが、
10日前にお邪魔した福島県会津地方は大雪でした。
朝、雪が舞う中をひとりで散策していた時、
何人もの方が、朝のあいさつをくださり、
「どこか探していますか?」と、
2回も声をかけていただきました。
あてもなくキョロキョロしている姿が心細げに見えたのか、
不審に思われたのかはわかりませんが、
さりげない厚意に、とても気持ちが温まりました。
人と出会う、言葉を交わす、ご縁の第一歩はここですね。

3月14日(土)福島市で東北応援スペシャルを開催します。
どんな出会いや発見があるのか、今から楽しみです。
NICe内外のたくさんの方が出会い、
温かなつながりが生まれる瞬間を、ぜひ一緒に過ごしませんか?
多くの方のご参加をお待ちしています。

次号の「つながり力で起業・新規事業!」メールマガジンは、
3月23日に配信予定です、
(NICe広報・岡部)



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 メルマガへのご感想・ご意見をお待ちしています。
 Email :jimukyoku@nice.or.jp
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■ 代表理事 増田紀彦

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